打つ手は無限 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

牟田 学さんの「打つ手は無限」という本を読んでおります。

そこに、「打つ手は無限」という詩があった。


すばらしい名画よりも
とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている

どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない
参ったと泣き言を言わない

何か方法はないだろうか
何か方法はあるはずだ

周囲を見回してみよう
いろんな角度から眺めてみよう

人の知恵も借りてみよう
必ず何とかなるものである

なぜなら打つ手は常に無限であるからだ


実は、僕は、この詩には4年前の
2007年秋に出逢っております。

当社の売上高35%以上を占める主力商品が、

仕入先と得意先の裏切りにあい、
突然なくなるという大ピンチの際に、

この詩に出逢いました。


この大ピンチに思い悩んで、
目の前が真っ暗で
とても苦しんでいた時でした。


東京のお客さんのトイレに貼ってあったこの詩を見た時、
凄く感動し、
とても勇気づけられ、
涙が出そうでした。

お客さんにお願いして、
コピーを撮らしてもらい、

帰りの新幹線では、
ずっとこの詩を噛み締めながら、

「打つ手」を真剣に考えてました。


「打つ手」見つかり、

創業以来の大ピンチを乗り切る事ができました。


僕にとっては、
この詩はまさに恩人ですね。



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