特定地域の住宅着工数を推測する事が出来るそうです。
例えば人口が30万人の都市の場合、
推測世帯数は、
1/3の10万世帯。
しかし、賃貸や借家など、
全世帯が住宅に住んでいる訳ではないので、
戸数に住んでいる世帯は、
15%減の8万5千世帯。
住宅の平均耐久年数を30年として、
8万5千棟÷30=約2830棟
これが
その地域の年間住宅着工数となるそうです。
この場合、2500~3000棟といったところでしょうね。
住宅着工数は好況不況やブームなどの外的要因の影響をとても受けやすいので、
その影響はあるかもしれませんが、
ザクっと計算するには、
このやり方で、
その地域の年間住宅着工数がわかるそうです。
一見、乱暴な計算のように見えますが、
このような推測の場合、
思い切りも必要です。
このような考え方は、
仕事上、役立つように思えますね。
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