本日は、上海事務所で中国人スタッフ2名と打合せを行いました。
九州大学が開発した水質浄化システムを
中国でも普及させる事ができないかどうかで議論しました。
同じ異業種交流会の友人の友人が、
この水質浄化システムを九州大学と産学連携でやっているそうで、
僕は、異業種交流会の友人から紹介されました。
地元の大阪府枚方市と一緒にやることも考えておりますが、
それよりも水質汚濁・水質汚染がひどい中国のほうが面白いと思いました。
当初は、この水質浄化システムの日本語資料を中国語に翻訳して、
上海の環境保護を担当している市政府にPRしようと思っておりましたが、
色々と議論を重ねているうちに、
実際の上海にある池などの水を採取して、
九州大学の水質浄化システムできれいに浄化させてから、
そのデータを持っていってPRしたほうが、
インパクトが強いのでは!!
という事になりました。
「思い立ったら即行動!!」
当社の基本方針です。
早速、バスで移動し、「沪西工人宫」という池に向かい、
そこで水を採取しました。
それから、再びバスに乗り、
今度は、かなり大きい池がある「长风公园」に行きました。


ここは、本当にバカでかい池です!!

ついでに、スタッフ達と一緒にボートに乗りました。
その次に、
うちの中国工場へ向かい、
工場の裏側にある川の水を採取しました。

写真右側が、うちの工場の裏側にあたります。
ここならモニターで勝手にやって実績をつくっても良いのでは。
それから、再び電車で、
また市内に戻り、
上海で一番有名な観光地である「豫园」に向かいました。


ここは、昔の有名な庭園で、真ん中に池があります。

観光客の大注目を浴びながらも、
ここの水もゲットさせていただきました。
ここは超有名な観光地なので、モニター施工までもってゆくのが至難の業でしょうね。。。
こんな感じで、4ケ所の水の採取に成功!!!

エエ感じで集まりました。
日本にハンドキャリーで持ち帰ります。
これを基に、
プレゼン資料を作成して、
上海市政府に売り込んでみます!!!
「水質浄化」が成功して、
社会貢献ができればイイですね。