これほどまでに談合が「悪」だとされているにも関わらず、
依然、旧態然のまま、安易に談合(カルテル)にはしる企業が多い。
住友、三菱、日立、古河といった名だたる財閥系一流大企業などが・・・・
光ケーブルカルテル、
高圧ケーブルカルテル、
と、昨年だけでも、
二回もカルテルで、公正取引委員会の立ち入り検査を受けている。。。。。
「コンプライアンス(法令遵守)」
どの企業も、一応は偉そうにコンプライアンスを謳っています。
しかし、実態は・・・・・
法令軽視か!!!
(法令遵守は単なる建前?!)
財閥系、名門、一流企業、大手上場企業・・・・・
こういった大企業が、現在でも、安易に、カルテルにはしるなんて・・・・
信じられません。。。。。
大企業・・・・・
コンプライアンス違反とわかっていても、
上司(もしかして会社)の方針に逆らえず?、
甘いしがらみから逃れられないとは・・・・
本当に情けないですね。。。。
大企業でも、その会社を大きくした人間が偉いのであって、
大きくなった大企業で、現在働いている人間が、特に「偉い」訳ではありませんね。
(大企業のカンバンで偉く見えるのは確かですがね・・・)
カルテル認定で、課徴金は恐らく数億円以上になるかも・・・・
まぁ、自業自得なので、同情の余地は一切ありません。
ホンマにあきれてます!!
アホちゃう。