新田義貞・・・・僕が嫌いな武将である。
足利尊氏と並ぶ家柄の出身者でありながら、才覚は全くなし。。。
僕自身、足利尊氏はあまり好きではないので、どうしても新田義貞、北畠顕家、楠木正成とかを応援したかった。
中学生の時に、本当に凡庸な武将なのかを知りたくて、新田義貞に関する本をたくさん読んだ。。。。
しかし、ホンマの馬鹿武将だという事がわかった。
唯一といっても良い活躍は、「鎌倉攻め」くらい。
あとは、負けまくり・・・・しかも戦略性もない。。。。
家柄は文句なしだが、単なる凡庸なボンボン武将!!
箱根の戦いでの惨敗し、京へ逃げ帰り、
そこで北畠顕家と楠木正成の大活躍で、足利軍に大勝利したが、九州へ逃げる足利軍を追討し、
見事に失敗・・・・
足利軍が軍勢を立て直すきっかけを与えてしまう。
(女に夢中になっていて戦に集中していなかったという説もある・・・真実だと思うわ。)
最後は、
湊川の戦い・・・・
総大将でありながら、アホな布陣を敷き、まともに戦う前に、足利軍に退路を断たれると思い込み、
楠木正成を残し、勝手に敗走するという大失態を見事に演じてくれる。。。
新田義貞・・・・アホさを後世に残してくれた事が唯一の功績かも。