藤井財務大臣が、納税者番号制度の導入に前向きな発言をした。
納税者番号制度・・・・
国民一人一人に番号を付与して、納税、年金、社会保険等を全て一元管理するという制度である。
しかし、納税者番号制度は、国民には不人気な制度でもある。。。。
マスコミなどが、いきすぎた国家管理とかアホな報道をするし。
マスコミには短絡的なアホな報道だけでなく、もっとちゃんとメリットとデメリットをしっかりと報道してもらいたい!!
メリットとしては大きく3つある。
1、納税だけではなく、年金、社会保険、基本台帳、住民票などの行政サービスに関わるデータを一元管理
できるので、縦割りでそれぞれ膨大なデータを管理した作業が大きく効率化できる。
2、この番号をもとに、必要な人にだけ、必要な行政サービスを提供することが容易である。
例えば母子加算の付与、こども手当の支給、インターネット投票、その他給付金の支給などが容易に低 コストで行える。
3、脱税ができなくなる!!
よって国の税収が増える。
これら3つは大きいメリットですよ。
この制度を導入すれば、
消えた年金問題といった問題も起こらないし、
手当た給付金をやりたい時に、必要とする家庭に、必要なだけ容易に出せれる環境にもなるし、
脱税が出来なくなるという社会は絶対に必要ですよ。
徴税のすそ野が間違いなく広がり、税収が上がる事は間違いないので、その分、国民にメリットとして、っ所得税や市民税を下げたらいいのではないか。
「脱税が出来ない」とあるが、
サラリーマンをはじめてとする国民の8割は、もともと脱税なんて出来ない、というか、していないのだから、全然関係ないんですよ。
よって、マスコミも一部の人にとってデメリットとなる事(脱税ができない)を、あたかも国民全員のデメリットとなるような報道は行うべいではない。
サラリーマンやパートさんにとっては、もともと天引きで税金を徴収されているので、脱税なんか出来ない環境なので、「脱税ができない」という事はデメリットでもなんでもなく、これによって国も税収が上がり、その分減税や手当などが給付される可能性が膨らむので、メリットだと考えるのが普通でしょう。
藤井さん!!
納税者番号制度を絶対に早急に導入して下さい!!
宜しく頼みます。