大学時代のサッカー(4回生編) | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。


4回生の時には、結構たくさんの1回生達が入部してくれた。

その中でも一人だけ特にズバ抜けた選手がいた。

大阪府下でも有数の進学校の出身者でありながら、高校時代は大阪選抜だった田渕である。

ポジションはDFで、CBでもスイパーの両方ともできる万能DFだった。

彼のプレーは大変クレバーで、スピードもあり、攻撃力もあった。

昨年はCBとして大活躍した西尾を右SBにコンバートし、もともとFWだった西尾の攻撃力も活かせる布陣を組むことが出来た。

左SBは弱点だったが、CB二人と右SBは最高だった。

中盤と前線は昨年とほぼ同じ構成だった。

そこそこ攻撃力のある1回生も何人か居たので、選手層もそこそこ厚くなった。


同志社サッカーリーグ

かなり良い試合内容で序盤から1位をキープしていたが、最終戦で・・・・
12位だったチームを攻めあぐね、結果1-1で引き分けてしまった。。。。
その結果・・・・・またもや準優勝。。。。
これで3年連続2位。。。。


スポーツフェスティバル(トーナメント戦)

これもかなり良い試合内容だったが、結局準決勝で敗北した。
(結果は3位だった。。。)
もともとトーナメントには力を発揮するチームだったので、当然優勝を目指していただけにかなりショックだった。


天皇杯(京都府大会)
元来トーナメントには強いので、守備も安定していたし、攻撃も良かった。
攻撃もむちゃかみ合っていた。
2部のチームなど強豪チームに対しては、守備を固め、大きな展開(サイドチェンジなど)でカウンターアタックをし、。結構大物喰いをして勝ちあがった。
結果、準決勝まですすんだが、相手は1部の強豪チームだった。
普通なら名前負けするところだが、臆することなく良いプレーが出来た。
先制点もうちだったし、終始リードしていたが、終盤で2失点してしまい、結局2-3で敗北した。
しかし、かなり自信がついた試合だった。


京都社会人リーグ3部

序盤から何故かメンバーが揃わず(就職活動もあり)・・・・スタートダッシュでつまづき・・・・・
弱い相手には大勝するものの、1分け、1敗を喫する。
3位のまま最終戦を向かえ、相手は1位だったチームとやった。
しかし、この試合だけは、僕ら4回生にとって最後の公式戦だったので、レギュラーが全員集まった。
相手は某大学の準体育会系チームでかなり強いと評判のところだったが、僕らの最終戦に賭ける意気込みは素晴らしく4-2で大勝した。(結果2位だった)
最終戦はホンマに素晴らしかった。
試合終了後、何故か涙が溢れてきた。。。。
この素晴らしいメンバーともっと一緒にサッカーがやりたいという想い、
この素晴らしいメンバーと一緒にサッカーができたことに対する感謝の気持ち、
でいっぱいだった。


個人成績としては、4回生時もチーム得点王となることができ、4年連続得点王になれた。

今でも振り返ると、
この大学時代のサッカーは、僕のサッカー人生の中でも最高の思い出です。

最高の仲間と、最高のサッカーが出来たことは一生忘れないでしょう。
本当にみんなに感謝しております。