中国の景気は・・・・やはり悪いですね。
上海は2010年の上海万博があるので、かなり工事をバンバンやっているので、中国の中でも一番良いらしいです。
しかし、輸出型企業はどこもガタガタみたいですね。
旧正月前に、給料とボーナス(というか退職金みたいなもの)を従業員に支給して雇用契約を解除した会社が多いみたいです。
中国での退職金は、相場としては勤労年数1年経つと、給料1ケ月分という計算みたいですね。
従業員を解雇する時は、労使間でかなり揉め、従業員が労働基準監督署に駆け込んで、企業側が責められるというパターンが多かったですが、ここのところは労働基準監督署も、あまり企業を締め上げて、企業が倒産してしまったら元も子もないので、労使間の揉め事に仲裁してくれる事もあり、落とし所を指導してくれるそうです。
旧正月前に、労使納得の上、雇用契約を解除したのに、旧正月が明けたら、解雇したはずの従業員が、仕事を求めて戻ってくるらしいです。
他を探しても見つからないみたいです。。。。
4兆元の効果・・・・・まだ全然ないかも。
もともと4兆元といっても真水での4兆元ではないやろうし。
まぁ今まで順調に高度成長してきて、仕事も選り好みするくらいあったので、「難しい仕事はやりたくない」とか「品質がうるさい仕事はやらない」とか言いたい放題だったのが、最近では、この不況のせいで考え方が少し変わってきたのか、結構対応が良くなってきたと感じる。
(好況になったらまた逆戻りかもしれませんが・・・)
まぁどちらにしても日本よりも深刻なのは間違いない。
しかしどちらが早く立ち直るかは・・・・・・・???
もしかしたら中国かもしれない。