高校サッカーの決勝で、広島県代表の広島皆実が勝った。
前評判は、超高校生ストライカー・大迫を擁する鹿児島城西のほうが高かった。
しかし、準決勝(VS鹿島学園)での中盤の支配力と堅守には目を見張るものがあり、決勝は広島皆実が勝つのではと予想していた。
(個人的には大迫も応援していたが・・・)
序盤から広島皆実が中盤を支配しており、効果的な攻めが続く。
そんな中、大迫が期待通り得点を挙げたのはさすが!!
鹿児島城西は9番の大迫、14番の平原が良かった。
広島皆実は9番の金島、11番の玉田、10番の谷本、7番の浜田が良かった。
この試合のMVPは広島皆実の10番谷本ではないか。
ドリブルで局面を打開できるし、パスも巧く、またボールを持っていない時の動きも良い。ボールをキープしている時も相手を見下しているように余裕でキープしていた。
この選手はJリーグには行かないのか???
結局は3-2で広島皆実が勝ったのだが、攻守ともに見どころが多く、かなり白熱した素晴らしい試合だった。