こないだの北京オリンピックで金メダルを獲得した柔道の石井選手が、プロ格闘家へ転向する。
金メダル獲得後、色々と噂されていたが、噂通りの結果となった。
柔道からプロ格闘家への転向は、坂口征二、小川直也、吉田、秋山、滝本と多かったが、金メダル獲得直後という最盛期に転向することは、まさに異例中の異例!!!
柔道からの転向組は、みんなその世界でかなり活躍している選手が多く、特に小川、吉田、秋山はかなり強いと思う。小川はカラダがでかくて強く、吉田は打撃センスがないが、打たれ強く根性があり、秋山はとても柔道出身者とは思えないくらい打撃やキックがうまく、戦いのセンスに満ち溢れている。
柔道出身者は、打撃センスなどの有無にもよると思うが、プロ格闘家としてはかなり活躍できると思っている。
僕個人の意見だが、空手家よりも柔道家のほうが活躍するのではないか。
打たれ強いし、パワーあるし、投げ技だけではなく、寝技や関節技もあるし。
色々と石井選手に対しては、批判もあるかもしれないが、このような若い選手の思い切った決断とそのチャレンジ精神を心から応援したい!!!!
批判に負けず、一度きりの人生なのだから、自分の 道をつき進んでほしい。と、願ってます!!!
石井慧、頑張れ~!!