いよいよ民主党政権到来か!? | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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麻生内閣の支持率が低迷している。。。。


自民党にとっては、大きな誤算ではないか。

アンチ麻生が多い自民党にとって、国民の人気が高かった麻生を総理大臣にする事で、選挙に臨み、自民・公明で合わせて過半数をとるという戦略だったのに。。。。。


こんな支持率では解散なんて出来ない。。。。

これが自民党の本音でしょう。


現に自民党は、経済対策、景気対策を理由に、選挙どころではないという主張をしている。

これはこれで、ある意味もっともな理由ではあるが・・・・。


しかし、早く選挙がしたい民主党が、最近やけに紳士的な国会運営をしてきており、補正予算、日銀副総裁などなどの緊急度の高い重要法案に対して、理解を示し、国会をすんなりと通過しそうである。


過去の社会党のように、いたずらに「何でも反対!!」という訳の分からない国会運営をするのではなく、今回ような紳士的な対応は評価できる。

逆に民主党の評価がUPしたかも。

(ようは早く解散総選挙がしただけかもしれませんが・・・)


いずれにせよ、麻生さんは厳しい選択(解散総選挙)をしなければならないでしょう。

このまま解散をしないという選択肢もありますが、恐らくその可能性は5%未満。


しかし、自民党には勝算がないのでは。

古賀誠なんかが、選挙対策委員長をやっていること自体が超おかしい!!

これでは無党派票は流れてこないでしょう。


まぁ自民党は世襲議員が多いので、強固な地盤がある彼らは大丈夫でしょうが・・・

小泉チルドレンは・・・・・ほとんどが落選するのでは。


いよいよ民主党政権の誕生か!?

「いっぺんくらい民主党にやらせてみてもいいのでは!」

これが僕個人の意見です。


民主党政権になったら、本当に日本を良い方向に導いてくれるのか??

そんな意見もあるでしょうが、いっぺんやらせてみなければ何も始まらないのも事実でしょう。


このまま自民党に任せていて、この閉塞感を打ち破れるとは、到底思えません。

高速道路無料化や厚生年金対策などで、民主党は色々な公約(けっこう難易度の高い!?)を主張しておりますが、「改革」とは思い切ったことをしなければなりませんので、そういう意味では思い切った政策をどんどん実行してゆき、是非とも日本を「改革」し、閉塞感を打ち破ってほしいと思ってます。


日本政治に新しい大きな風が吹く事を期待します。