青森県は、嫁さんの実家があるので、僕にとっては関係がとても深い県です。
子供達も青森が大好きで、毎年夏休みには嫁さんの実家に帰省するのを大変楽しみにしてます。
実際には、青森県は仲がとても悪かった津軽地方(青森市、弘前市あたり)と、南部地方(八戸市あたり)に分かれており、方言も全然違うし、気性も違う。
もともとは南部藩家臣だった大浦為信(のちの津軽為信)が、南部藩び対して謀反を起こし、南部藩26代目当主である南部信直の実父である石川高信を殺し、津軽地方を制圧し、独立したことから因縁の争いが始まる。
しかし、現在では同じ青森県内で、このような因縁があったことは面白い。
言葉(方言)も全然違うこと自体・・・・よっぽど交流がなかったのではないか、と思ってしまう。
しかし、青森県の人は、やはり人が良い人が多いと思う。
「大阪から来ました」と言うだけで、「え~、そんな遠くからわざわざ・・・・」という感じで、色々と会話がすすむし、
みんな親切やし、とても感謝してます。
しかし、この猛暑だった関西と比較すると、ホンマにびっくりするくらいの涼しさ!!!
日中の最高気温が25度!!!大阪の熱帯夜と同じ気温・・・・しかも湿度は低い!!!
ホンマ、避暑地としては最高ですね。
イカやホタテなどの海産物も豊富なので、食べ物も最高です!!
青森~最高!!!