カリスマ体育教師・原田隆史 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

みなさん、「原田隆史」という方、ご存知ですか???

http://www.n-dricom.co.jp/eye/03_interview/04_spri_interview/04_spri_interview.html



僕は、今まで2回(京信JOCという異業種交流会、日経ベンチャークラブにおいて)


セミナーで、お話しを聞きました。


大阪の松虫中学というかなり荒れ果てた学校に、体育教師&生活指導として着任し、


陸上を通して、生徒たちを見事に更正し、陸上日本一に13回もなるまでに育て上げる


という本当に凄い方です!!!



不良少年の親も悪い。。。。


ということで、親との対話にも力を入れ、家族を巻き込んで生徒の更生を行っていたようです。



また夢や目標やないから荒れる。。。。。


ということから、生徒に対して、「夢」や「目標(短期~中期~長期)」を設定させ、それぞれに


期限を設け、その「夢」や「目標」を達成するために必要な計画を立てさせる。


現状の「自分」と、目標とする「自分」とのギャップを気付かせ、理解させる事で、そのギャップを


一つ一つ克服することで、一歩一歩目標に近づかせるという手法です。


まさに「経営」と同じですね。


「夢(ビジョン)」をたて、長期目標、中期目標、短期目標をたて、SWOT分析(「強み」「弱み」


「脅威」「チャンス」などを分析すること)などで自社の現状把握を行い、目標に到達する為の


経営計画をたてて、それを実行する。



3S活動と奉仕活動


また原田先生は、生徒たちに徹底した整理・整頓・清掃のいわゆる3S活動を、徹底的に指導


してました。


例えば、家庭では食器洗い、学校ではトイレ掃除、クラブでは部室の清掃や片付け、というように、


家庭(家事)、学校、クラブそれぞれで、みんなのために何を行うかを、目標設定させ、実行させる。


そして、3年間は一切休むことなく、毎日やらせる。


熱で学校を休んでも、決めた事はやらせる。


日本一になった生徒がインタビューで、「三年間休まずに皿洗いしたから、優勝できました!!」と、


胸を張って答えたらしいです。


まさに「継続は力なり」の指導・・・・継続することで、自信も芽生える。



最後に原田先生のお言葉です。


・仕事と思うな。「人生」と思え。


・育てに育てる!!


・敵は誰ですか・・・・・・「自分」です。


・一寸先は・・・・・・「光」です。


・「タイミング」、イズ、マネー!!


・受身は「極悪」!!