共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

本日は弁護士さん、弁理士さんとガッツリ打ち合わせからの飲み会でした。


当社の悩み(新商品開発でどうやったら特許を取得できる)を散々聞いておりました。


17:30〜飲み会開始でしたが、弁護士さんと弁理士さんはお酒飲まないんです…


僕だけずっと飲んでました。

酔っ払いですが、大丈夫です。(多分)


でもめちゃくちゃ優秀な方々なんで、何とかなると思います。

久々に同窓会がありました。


同志社香里OB会である紫翠会の副会長を4年務めてくれた同級生の佐田さん(佐田さんは同級生だが凄すぎて、そして怖すぎて同級生全員が「さん」付けで呼んでいる・・)の慰労会を兼ねて、10こ下の谷岡君と吉田君が企画してくれました。


樟葉で開催しました。

昔もたまに樟葉会=佐田さんを囲む会を開催してましたが久々の開催でした。


休日は嫁さんとスポーツジムデートなので、スポーツジムが終わってから参加しました。


土日の午後はガッツリとスポーツジムなんで毎週月曜日は筋肉痛と戦っております…笑


1次会は塚田農場でガッツリ飲みました。

同級生7名と後輩2名で盛り上がりました。





2次会はBARで飲み直しました。

同級生が1人帰りましたが、また違う同級生が参加しました。



最後に記念撮影し、最終電車で帰りました。


たまたまですが今回参加した同窓生10名は弁護士1名、社会保険労務士1名、税理士1名、行政書士1名そして経営者6名と、サラリーマンが1人もいないということで驚きました。


経営者ならではの多岐に亘る話題で盛り上がりました。

訴訟・人事労務問題・謝罪の仕方(笑)など。


大変勉強になりました!


久々の樟葉会(佐田さんを囲む会)でしたが、

是非ともまた参加したいですね。


ありがとうございました。




電撃的な衆議院解散総選挙で憲政史上かつてない大勝利を収めた自民党ですが、2年間限定で食料品への消費税をなくすということで議論を始めたそうですが、消費税減税には反対です。


医療、介護、厚生年金など社会保障の給付金だけで年間140兆円もあり、そのうち3割以上を国庫で賄っており、そこに消費税が割り当てられてます。


しかし23〜25兆円といわれる消費税収だけでは当然賄えず赤字国債に頼ってる現状を考えれば、財源なき減税はすべきではない。


野党は、国民に対して聞こえが良い無責任な政策を主張して票を集めることしか考えていないので、そういう野党の公約(そもそも政権が取れないので政策実現性が全くない)に引っ張られることなく政権運営をして欲しいです。


その代わりに子育て世代への給付など、限定した給付金などで対応することは良いことだと思います。


社会保障の給付と負担というバランスを常に考えなければ、金利の急上昇など、市場から厳しい仕打ちを受ける可能性も高く、そうなると良くなりつつある経済環境が一気に悪化して、今まで良い感じで上がってきた給料などが上げられなくなり物価だけが上がるという最悪のシナリオも考えられます。


2022年の英国・トラス政権が行った大規模減税で、国債急落、ポンド暴落、金利上昇という三重苦が同時に勃発しました。

インフレ下での財源なき減税政策に市場が厳しくNoを突きつけ、大規模減税政策は1ヶ月で撤回、政権早期退陣へと繋がりました。


まさにインフレ下での財源なき減税政策を安直に行うべきではなく、子育て世代だけなどに絞った限定的な給付くらいに留めるべきです。


子育て世代への給付には大賛成です!


それと…

ほぼ税金を支払っていない宗教法人への課税などを行うことで財源確保もできるのでは!


創価学会が母体の公明党も連立政権を離脱して、自民党に敵対してるので、ここで思い切って宗教法人への課税などを行うという思い切った政策をやって欲しいですね。


ウチのような民間企業がガッツリと税金を支払ってるのに宗教法人だけが納税を免れてるなんて不公平すぎます。


キッチリと公平に課税すべきです。

そこで得られた税収の1/3を子育て給付、2/3を社会保障へ回すと市場からの信認も得られると思います。


でもまぁ、なんの権限も権力もない僕が好き勝手に言ってるだけなのですが…


高市さんには、あまり周囲や野党に惑わされることなく頑張って欲しいです。