行き当たりばったり。
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とうとう9月

日本は猛暑と聞いていますが、シドニーは今やっと三寒四温という感じで、あともう少しで長かった冬も終わりかなと思う今日この頃。冬といっても気温は5−10度くらいだし、今年は自宅警備にあたっていたので、あまり季節感はないのですが。

仕事してます。もう就職して2ヶ月なので前よりも仕事をしているものの、周りには夜中2時3時まで働いている猛者もいるので、頑張っているとは言い切れないのですが。。

自宅勤務にも慣れてきたもので、最近ではほぼ家から出なくても全く苦にならない感じで、順調に自宅警備員への道を盲信している気がします笑

仕事、頑張ってないなと思っていたのですが、よくよく考えたら私はあまり頑張ることが上手じゃないようで、大学卒業後のテレビ局での仕事では編集室に引きこもってよく寝ていたな、と思い出しました。

日本に帰った後に働いていた多忙なPR会社でも更衣室で仮眠していたし、実は頑張らない自分は既に確立されていたのかもしれません。

しかし、全く頑張らないというわけではなく、とりあえずある程度できるようになるまでは必死に頑張るんです。ある程度できるようになったら注意力散漫になって眠くなったりするのですが。

子供の頃から職人気質に憧れていた私。何かに取り憑かれたように努力するのがカッコいいと思っているものの、どうにも頑張れず。もしかしたら、その何かが見つかっていないだけなのではないかと思っているものの、気休めじゃないかと心のどこかで思っていたり。まあ、平凡な人間なんだと思います。まあまあできるに甘んじれる程度の人間。それもそれで良し。

今週は色々と昔にあった人の名前がスラスラと出てくるので、走馬灯か?と思ってます。

例えば、真面目を絵にかいたようなフィリピン系アメリカ人のミッシェル、メガネに長髪、決して美形ではなくお堅い感じだったけど、良い人だったよな、と思ったところで、一体どこでなぜ出会った人なのかが2日強ほど思い出せなかったのですが、たぶん高2のサマースクール、ヴァージニア州のクソ田舎のおぼっちゃま学校で会った子だったような気がしています。人生の中1−2ヶ月を共に過ごしたくらいのそれほど仲が良かったわけでもない子のことをどうして思い出したのか不思議なものの、他にもちょこちょこそんなことが最近あります。たぶん、ヒマなんですね。自宅警備員だから、あまり人と話す機会もないし。

めちゃくちゃな文章になってしまいましたが、もう少し書く努力をしないとな、と反省しつつ。

できれば次回は恋愛について、とか書いてみたいです。忘備録。

コロナ時代のリモート就職

前回の仕事が決まったというブログから3週間、働き始めて2週間半になりますが、こんなところでもコロナの影響が大きいなと感じてます。

 

まず、仕事始めで会社に行ったら出社していた人は10人ほど。最初の週はほぼ出社したものの、ガラガラのオフィスでトレーニングもほぼオンラインでした。

心機一転、新しい職場でガッツリ学びつつ人間関係を構築して早く一人前になるぞー!と思っていたものの、達成できるのか不安しかないですね笑

 

週毎に出社できる人が決まっているものの、自己選択なので出社をする人も少なく、お目にかかれるチャンスは遠い未来になりそうです。自称メンタル弱めな私としては、落ち込む&やる気がなくなる要素が満々ですが、ここは気持ちに蓋をして踏ん張るしかないでしょう。

 

今はもう、無駄に自分を押すタイミングを図り続けて、読める資料はよく分からないものも読み(眠たくなるし起こしてくれる人はいないけれど・・・)、ミーティング後に資料提出が必要となれば、勝手に買って出てみてます。だって、誰も何をすべきか教えてくれないし、教えてくれと言っても教えてくれないんだもの笑 すごい職場だ!トレーナーに抜擢された人は月末に辞めてしまうらしく、カリカリしてるし、とにかく時間がない!すごい職場だ!!

 

あれこれと不安要素はあるものの、何が一番の不安要素かというと、周りがみんな心配しているのに何も知らなさすぎてなぜ心配されているのかがよく分からないということです。

とりあえず思っているのは、新人とみなされている間に色々と挑戦して出来る限り教えてもらえるチャンスを作っておかないと、後に痛い目にあうだろうと言うこと。出来るフリは前の職場では役に立ったけど、今回は控えていかないと。かなりの低姿勢で攻めていくつもりです。

 

でも、誰かにモチベーション上げてもらいたいなぁ。。。

突然!人気者

ここ4ヶ月、専業主婦希望を拒まれ、地道に就職活動を続けてきて、先週やっと就職先が決まったと思ったら、先月落ちたと思っていた会社から第二次面接のお知らせがきて、事情を説明したら第二次面接の次の日に2つめのオファーがきました。

仕事なんかずっとないのかなー、パートも良いよね、なんて思っていた矢先に2社からのオファーがあって、昨夜は緊張してほぼ眠れないまま。1週間に2つのオファーを頂いたので、今日、お断りの電話と入社承諾のメールをさせていただきました。

結局、決めたのは2つめのオファーの会社。自分が興味があった業界で前職の経験も生かせそうなものの、未知の世界なので頑張るしかなさそうです、というか頑張ります。

 

ま、お堅い話はともかく、今日暇つぶしで読んでいたオンライン漫画で思ったことについて書きます。ベタに恋愛についてですが、人は好かれるから好きになるパターンが堅実で多いということがその漫画の主題でした。

そうなのかもと思いつつ、少し切ない気持ちになりました。わたしの今までの恋愛もそのパターンが多かったな、と思う。Opportunistic(日和見主義)な生き方をしていたなと思う。

 

今のパートナーに関しては、残念ながらそうとも言えず、今までのツケが回ってきたのかなと思ってますが。。。

 

付き合いはじめは相思相愛で向こうからアプローチしてきてくれたものの、昨年の年始にほぼフラれて1ヶ月後に復縁した時の彼の理由が「趣味もあうし一緒に行動しやすいから」というショボいもの。なんだよ、便利な友達+α=都合良いし他を当たるのも面倒だから一緒にいるのかよ、と半年くらいは毒づいてましたね。今でも思い出したら胃が酸っぱくなる。ちくしょー

 

でも、自分の理由も少しは便宜上のところがあって、前の彼氏(婚約者)と別れてまで付き合ったのだからもう少し頑張った方が良いとか、一緒に住んでいてこの街で一番よく知っている人がいなくなるのは正直苦しいとか、そんな気持ちがあったのも事実。というか、そういう理由づけをしてその場は我慢していたんだと思う。

そう考えるとお互い様かな、とも思いつつ、彼は天邪鬼だから適当な理由をつけたかったのかなとか、自分もひねくれてるから正直に好きだと思えなかったのもあるのかもしれないと。結局、人の気持ちなんて単純に説明なんかできるものではなく。

 

なにが言いたいかというと、色々と一緒にいる理由づけをしただけで、本当に別れたかったのならば、お互いに別れる理由を見つけていただろうということ。私は子供が欲しい人ではないし、どうやら専業主婦にはなれなさそうなので、誰かと一緒にいる理由は根本的にはとてもシンプルで、好きな人と楽しくすごしたいということ。自分の人生は好きな人と好きなことをして、有意義に過ごすために頑張るべきものであるということ。人に誇れる素晴らしい目標なんてないけれど、無駄を切り落として、自分が良いと思える人生を歩みたいと思っています。

 

という、なぜかこっぱずかしい宣言をしたところで今回は終わろうと思います