仕事が決まったんです、というお話
突然ですが、仕事が決まってしまいました。
失業してから、ここ3ヶ月半、それほどモチベーションも高くなく、ある程度は自暴自棄な気持ちのまま転職活動を続け、ほぼ応募した会社から無視し続けられていたのですが、当然、決まりました。
そもそもは仕事ソーシャルメディア経由で先方から話が来ていたのですが、違う業界だし決まらないだろうし、面接練習と思って堂々としてみようと思ったら、先方に気に入られてトントン拍子で決まりました。
はっきり言って、詐欺かもしれないと思ったりしています。
今はなんというか、気持ちがついていっていない感じです。ここ最近は腐り切っていたので何かをしないといけないとは思っていたし、中古マンションを共同購入した彼にも主婦はNGと言われていたので、棚ボタかなと思います。ただ、この腐りかけた状態を後1年くらいは保持できるように心の準備をし始めていたヘタレな自分からの脱却は冬眠準備をしたら冬が来なかった熊みたいな感じで、完全な肩スカシ、もしくは温暖化の影響で間違って真冬に咲いた桜みたいな感じです。こう周りを見回して混乱しかありません。
とは言え、後1週間で心を整えて次の戦に挑まねばならないようです。今の心持ちとしてはとりあえずできる限りはやる、違和感があったら再度検討する、です。
今回のエピデミックで辿り着いた私の結論は、「キャリアのために自分を捨てない」ことです。
自活は社会に生きる大人として当然なものの、自分を磨耗して得られるほどの価値のあるものは何もないと思います。今、私が一番したいことは、これからの人生をアクティブに生きることと、その地盤造りです。
人によって考え方は多様だと思うものの、私にとってのそれは、できる限り動き続けらる身体を作ることです。なので、働き詰めないこと、そして、適度な運動と健康についての知識を蓄積することが自分のプライオリティーです。
グダグダと書いてしまったものの、とりあえずは再来週から頑張っていきます。
モヤっとする(批判的な批判的な表現が含まれます)
私は15年の米国在住時に海岸都市にしか住んでいないので、先進的な考え方をする友人が殆どです。
シドニーに住んで気づいたことは、ニューヨークとはまったく違うということ。NYと似通った環境などないのかもしれませんが。。。
もやっとしているのは、いま流行りの人権問題に少しだけ関係しています。
こちらのリアリティテレビのCMで、「広島より酷い」という表現が今の時代に使われていることに愕然としています。今、現在進行形で黒人差別の表現があるカットが昔の映画から削除され始めている現状で、どうしたら実際に起こった悲劇を軽々しくCMで比較表現として使用できるのでしょう?
私が広島出身だからかもしれません。
多くの人が一瞬にして命を奪われ、また助かっても、亡くなるまで苦しみ続けたのに、リアリティテレビのハプニングはどうやらそれよりも酷いらしいです。
正直に言ってハラワタが煮えくり返っています。黒人差別は当然として批判すべきだし、酷い歴史だと思います。でも、私の、そして広島県民の家族が一瞬にして焼き 尽くされたことは、軽々しく扱われて良いことでしょうか?
深呼吸して仕切り直し。
自分ができることからやっていくしかないので、周りにいる人たちから、自分の家族のことを話していこうと思っています。今、現在思うこと。影響力のない私は、できるところからやっていくしかないということ。それがどんなに小さくても。
大掃除&近況
2009~2011年まで頑張って??書いていたブログの大掃除(削除)を決行。
なんだか恥ずかしくて一つも記事を読めなかった![]()
なんだろう、「恋愛」とかいう単語もタイトルに入っていたりして、正直そんな赤裸々な自分事情は思い出したくない〜
さて、誰も読んでいないだろうけれど、過去9年に起こったこと。
2014年に都内に中古マンションを買い、大手の会社に転職し、ほぼ同じ時期に日本に旅行で来ていたオーストラリア人の学者とフォールインラブ。古いな。
2015年に英語教師として日本に戻ってきた(私のため、なんて良い人だ)彼と同棲しつつ仕事に邁進。
それまでがかなり破茶滅茶だった分、異常に落ち着いた生活がしっくりきていた。
始めて仕事も頑張ったしね笑
アメリカ生活も含め、過去の破茶滅茶な暮らしはいつか書くとして。。。
2016年は真面目な彼が研究活動ができない日本の暮らしで若干鬱になった以外は順風満帆だったものの
2017年あたまに彼がオーストラリアでの研究職をゲットして、急遽帰国を決意。
その時点でまだ結婚の話が固まっていなかったため、私は会社に直訴してオーストラリア転勤を許可してもらう。アメリカの会社だから、ここら辺がフレキシブルで良い上司にも恵まれて、会社経由でビザを取得。彼からは4ヶ月遅れの6月に晴れてシドニーに移住。→実はここが問題点で、彼は熱帯雨林の研究職だったため、シドニーから飛行機と車でまる1日かかる山奥に住んでいたのです。しかも人里離れた山奥だったから、携帯はつながらない、ネットもオフィスの共有でなんとか繋がる程度。
そこから、また無駄にいろいろとあったわけで。。。
彼を追ってオーストラリアに来たはずが、彼とは全く連絡が取れない見知らぬ土地という訳の分からない状況に。良かったのは、数年前に知り合ったシドニー在住のオーストラリア人友達に助けてもらって鬱にならなかったこと。ほんとにありがたい。しかし、ここからドラマチックな展開が(また)
友達グループと飲みに行ったりキャンプにいったりしている間に、その中の一人(男性)と仲良くなってしまったのですよ。色々と言い訳はできるものの、そこは省略して。
2017年10月にやっと研究者の彼と会えることになったものの、その新しい友達(前述の男性)が気になって仕方がない私。そんな気持ちを押さえつけて彼と会おうと思っていたところで、その彼に告白される。今さら告白する人がいるなんてビックリした。まあ、自分も盛り上がっているところでの告白にコロッといってしまいました。コロッと。その時点では保留にしたものの、結局は研究者の彼と別れて、その彼と付き合うことに。
2018年は3月に現彼と同居を開始。口が悪いイギリス人の彼と半分アメリカ育ち(=口が悪い)私なので、まあ、なんというか喧嘩するほど仲が良いカップルの誕生ですね。2018年はとくに問題もなく過ぎていき
2019年の新年そうそう、破局の危機が訪れる。展開が速くて疲れるわ。原因は口喧嘩の数なんだけれど、正月早々、彼が別れるべきじゃないか発言をして、その後1ヶ月は停戦状態が続く。結局は別れないことになって、仲直りしたけれど本当にストレスが溜まる1ヶ月だった。
一難去って、また一難。会社からシンガポールへの転勤通告をされる。つまり転勤しないならクビということで。迷ったものの後任が決まったら退職ということで決着がつく。とはいえ社内移動とか色々と探して、その中でも決まったものが白紙になったりと大変だったのですが。。。
とりあえずは会社は自動運転モードでやり遂げることに決めて、働きました。とはいえ、最初は2−3ヶ月で退職の予定だったのが、今年の2月までもつれ込み、新しい自爆的なプロジェクトに巻き込まれたりして、過去にないレベルで鬱だったのですが。
2020年の年越しは、山火事を潜り抜けつつのキャンプで過ごし、晴れて2月末に退職(祝)
3月からはアメリカに友達に会いに行ったりピラティスのインストラクターコースを取ってみようかな?などと夢を膨らませていたわけです。
が、しかし、アメリカ、シカゴにタッチダウンした途端に、オーストラリア政府は海外からの帰国者に対して14日間の自宅謹慎を科することを発表。この時点では鎖国になっていなかったものの、帰れなくなる不安もあったので、渡米の2日後に帰国。そして14日間引きこもりになったのです。というか、14日間くらい大丈夫、とタカを括っていたら、直後に外出自粛令が出てしまって結局プーの引きこもりになってしまった。そしてほぼ今に至る訳ですが。
強いて言えば、先月中古マンションを買いました、彼と一緒に。海近です。コロナの問題と私の無職問題があるものの、昨年の後半から購入を検討していた私たちにとって、マンションを買えるタイミングは、デフレ気味な今しかなかったんです。これからどうなるか分からないものの、リーズナブルな価格で気に入った物件があるのならばタイミングは今しかなかった訳です。6ヶ月も内見してれば、大体は見えてくるものがあるもので。
長くなってしまいましたが、書きたかったことは無職でアウトプットができていないので、ブログぐらいは書いてみようかなと言うことです。思い出とか今思っていることとか、なんでも良いからとりあえずは書いていこうと思ってます。
いま、わたし絶賛転職活動中!
そしてピラティスのインストラクタートレーニングに参加するか迷ってる中。
読んでもらいたいのか、そっとしておいて貰いたいのか、まだ心は定まらないものの、これから、ちょこちょこ書いていく予定です。宜しくお願いします。