17年目突入の定時制進路支援本年度開始! | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

2009年から始まった定時制進路支援本年度開始!なんと17年目突入!

 

17年目の定時制高校初日訪問。ここ数年いろんなことがなあなあにされているのが心配。進路窓口となる先生に確認すると私は聞いていない・知らないと言われてしまう。いやいやだから、確認して欲しいのですよ。調べてほしいのですよ。先生たちは忙しいから…と気を遣い、遠慮するとこうなる。よくない。だから、今回は確認を促し、動いてもらった。親しき中にも礼儀あり。遠慮はよくない!!

 

そして、16年間のうち、12年ほどを進路指導として担当してくれていた先生は、退職なのか、異動したのか…何の説明もないが、いない。その先生のノウハウはおそらく残されていない。16年かけて築き上げてきたことが消えてしまった。それは、その先生の功績が大したことないと思われているからなのだろうか。それとも、学校の先生はそういったナレッジ共有はしないものなのだろうか。これは問題だと思う。こういった部分が非効率の根源のひとつと思う。

 

高校生の進路はその人生を決める大事なものである。きちんと考え、調べた上で、こう計画しましたという相談があり、すり合わせし、双方納得した上で進めるものであればよいが、そうでないから難しい。もやもやするのだ。

 

結局、本日は、発声練習と学校名と名前をいうところまでの自己紹介と歩き方とお辞儀…普段からやれるような環境つくりをしておけばよいのに…と毎年思う。そこは今回も主張し、授業の始まりと終わりの「起立、礼、着席」を面接練習の一環として実行を再度お願いした。お腹からの発生ときれいなお辞儀の練習の場です。先生たちが毎回チェックしてあげてほしい。相当数の練習の場になるから!緊張すると普段が出てしまうから。

 

厳しくすると学校に来なくなるからと厳しくしないのは1年生だけでよいと思うのだ。

2年生からはバイトも始めて、言葉使いや所作を社会人になることを意識した生活に変えてあげないと。