本日もキャリアプラザ埼玉の「2019年前期2級キャリア・コンサルティング技能士」検定対策講座にファシリテーターとして参加。今日が2019年前期検定対策としては、最終日。実技面接試験を終えた人も、これからの人も、合格することを願って。
毎回6回の面談ロープレに立ち会うため、受講者同様ファシリテーターもかなーりぐったりします。頭をフル回転させながら、試験合格を目指す受講者のロープレをただ傍観するのではなく、流れをメモリながら気づいた点にマーキング。その気づいた点の伝え方にも神経をつかうのです。指摘し、気づかせるって難しい。褒めつことも忘れずにってなると、かなりアンテナ感度を高くしていないといけない。結構、きついのです。うーーーと思うこともあるのです。が、今回、旦那様がきっかけをくれた「ノートルダムの鐘」のお陰で、ファシリテーターとして実技面接試験ロープレをより効果的に進めるだけでないプラスアルファの新たな面白味に気づいたのです。自分のためになる部分をこれまで以上に見出すことが出来たので、よっしゃ頑張ろうと思えたのだ。それについては、また今度。
事前に公表される実技面接ロールプレイケース。でも、毎回異なる展開と結末。自分にはない発想・観点から発せられる寄り添いの言葉。良い意味でも、悪い意味でも、参考になる。そして、面白い。
キャリアコンサルタント自身がこの相談者はこうに違いない!と思い込みがあると、その方向に誘導していく様が言葉のやり取りの中に見えたり、寄り添うの解釈の深さというかレベルが見えたり…ファシリテーターというポジションだからこそ、気づけるようになったことが多々。受講者からファシリテーター、受講者の合格を思う講師よりな立場…そのポジションポジションによって見えるもの・気づけることが異なるというか成長するというのか。続けるからこそ、得られることだなと思った最終日。
N:ニコニコ
H:はきはき、はっきり
K:簡潔に
を意識して、相談者が5年後・10年後に相談者自身で決断したことに後悔しないように。相談者・相談者の家族含めて幸せになっているように…を意識したキャリア支援を。
H:はきはき、はっきり
K:簡潔に
を意識して、相談者が5年後・10年後に相談者自身で決断したことに後悔しないように。相談者・相談者の家族含めて幸せになっているように…を意識したキャリア支援を。
そして、今回出会った受講生の方々が、人を幸せにするキャリア相談ができるように。いつか高校生の進路を導くチューターになってくれるとよいな。
【キャリアプラザ埼玉】
http://www.cps.or.jp/
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