毎日起きて食べて勉強(仕事)して寝て…それだけでいかに幸せであるか。病気したり、怪我をしたりした時に気づく。そして、親元を離れた時にも…。
ケイちゃんの成長を記録した自由研究の中で、「命の大切さと親の大変さ」を教わったと気づいた璃久くん。孵化するまで大事に大事に温めてきた璃久くん。かわいいがゆえに、かつ、うずらを育てる情報が少なくエサをやりすぎて太り過ぎになったうずらのケイちゃん。そのダイエットに奮闘する璃久くん。反抗期を経て、うずらのケイちゃんに接することで母・親への感謝を言葉にできるようになった璃久くん。たくさん感じてたくさん学んだようで…。
うずらの寿命はおよそ4年。誕生からお別れまでを経験できるこの期間がある意味ほど良いのかもしれない。核家族で死を身近に感じなくなってきているためか、他人はもちろん、自分の命すら大切にしなくなっている子供たちが増えているように思う。いろんなことが当たり前と捉えすぎているのかもしれない。璃久くんとうずらのケイちゃんの関係を読んでそう思った。読んだだけでも本当にいろいろ教えられました(≧▽≦)
当たり前に感謝し、日々丁寧に生きていかないと。自分のためだけでなく…。
【食用の卵からふ化「うずらのケイちゃん」はいま】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00010000-mbsnews-l28
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