小学校の頃、ゲームにはまった。
自分の家になかったので、友達の家でゲームをした。が、今に
自分の家になかったので、友達の家でゲームをした。が、今に
なって、なんて無神経だったのかと自分で自分を反省する。
私はその日の気分で、今日は何をしたい。だから、誰と遊びたい
と特定のグループで遊ぶタイプではなかった。そんな私が
ゲームにはまると…
と特定のグループで遊ぶタイプではなかった。そんな私が
ゲームにはまると…
「Sちゃん、今日遊ぼ!」とゲームを持っているSちゃんの家に
行く約束をし、一人で遊びに行く。Sちゃんの親は大体いつも不在。
Sちゃんの家に着くや否や、ゲームにまっしぐら。そして、無言で
ゲーム開始。
行く約束をし、一人で遊びに行く。Sちゃんの親は大体いつも不在。
Sちゃんの家に着くや否や、ゲームにまっしぐら。そして、無言で
ゲーム開始。
Sちゃんは気の利く優しい子なので、お菓子やジュースを用意
してくれる。が、ゲームに夢中で数時間。帰る時間になると、
お菓子とジュースを頂き「じゃ、帰るね」と帰る私。ほとんど
会話なし。でも、毎日のように通った。
してくれる。が、ゲームに夢中で数時間。帰る時間になると、
お菓子とジュースを頂き「じゃ、帰るね」と帰る私。ほとんど
会話なし。でも、毎日のように通った。
ある日、ゲーム機を買ってもらうと、Sちゃんの家には
行かなくなった。一緒に遊ぶ機会もめっきり減っていく。
そんなある日、私のお気に入りのゲームソフトを貸してくれた。
攻略するまで、ずっと借りていた。そして、やっとこ攻略すると、
「ありがとう」と返却して終わり。
行かなくなった。一緒に遊ぶ機会もめっきり減っていく。
そんなある日、私のお気に入りのゲームソフトを貸してくれた。
攻略するまで、ずっと借りていた。そして、やっとこ攻略すると、
「ありがとう」と返却して終わり。
大人になって、ああ自分はデリカシーがない。無神経と思ったが、
Sちゃんに言われた。「遊びに来てくれるだけでうれしかったよ」
と。
Sちゃんに言われた。「遊びに来てくれるだけでうれしかったよ」
と。
中学になってクラスが別になっても、元気ないね等気にかけて、
声をかけてくれたりしたSちゃん。社会人になってからも、時々会う
機会があったが、久しく会っていない、連絡がつかない状態。
昨日のゲームの記事を読んでSちゃんのことを思い出した。
ゲーム…不思議な友情を確かに育んでくれていたなぁ。
ゲーム…不思議な友情を確かに育んでくれていたなぁ。
元気かなぁ。