良いゲームは良い薬 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

ゲームにどちらかというと否定的な私でした。
でも、こんな効果もあるんだとゲームの受け止め方を改めよう
と思うきっかけになった記事不登校児「スマブラ」でヒーローに。
不登校から復活したプリン師匠(T君)!
 
クラスメートが休みだと家が近い子がプリントを届けに行く。
懐かしい、私の頃もあったなぁ。このプリントを届けることが
不登校復活のきっかけの始まり。
 
ゲームで遊びたいと純粋に思ったゆうやんさん。「遊んでく?」
としれーっと普通に対応したお母さん。会話が無くとも
始められるゲーム。夢中になって3時間ほぼ無言でゲーム。
弱小キャラのプリンを駆使するT君にコテンパンにされて、
悔しかったゆうやんさん。でも、何よりまたT君と対戦が
したかったという思い…。
 
殺伐とした戦争ものやら殺し合いのゲームではなく、かつ、
プリンという愛らしい弱小キャラを駆使したT君だったから
起きた奇跡のように思う。
 
T君すごい!だから、友達にすごいぜと自然と話すゆうやんさん。
行きたいという6人の仲間が集まった。プリンで華麗に戦うT君
とみんな一緒にプレイしたい。またまた3時間。T君のお母さんが
みんなに「ご飯食べていく?」と声掛け。食事の時間は、質問合戦
になって当然。そして、そんな日が続いて、T君が学校に来るよう
になる…
 
『ゲームにはゲームのルールがあり、他には何もない。だからこそ、
言語の壁も、体格差も、年齢も、学校での立ち位置も関係なく
コミュニケーションがとれる。』という記事の言葉に教えられた。
 
ゲームが育む友情。それを可能にするのは、『ゲームには
ゲームのルールがあり、他には何もない。』からなのだ。
自分のゲームと友達のことで思い出したことがある。
続きは次回。
 
【不登校児「スマブラ」でヒーローに。Twitterで絶賛の嵐】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00010004-bfj-sci