定時制の高校生と接していると「自称コミュ障」の多さに驚く。
個別面談の中で見えてくるのは、コミュ障ではなく、話す経験値
が低いだけということ。
個別面談の中で見えてくるのは、コミュ障ではなく、話す経験値
が低いだけということ。
一言も発せずとも、Suicaでピッと電車やバスに乗って、出かける。
買い物も商品を持ってレジに行けば、買えてしまう。知らない人と
話さない以前に、ご近所づきあいも希薄になれば、すれ違う人と
挨拶さえも必要ない。わからないことがあれば、誰に聞かずとも、
携帯で検索すればよい…
買い物も商品を持ってレジに行けば、買えてしまう。知らない人と
話さない以前に、ご近所づきあいも希薄になれば、すれ違う人と
挨拶さえも必要ない。わからないことがあれば、誰に聞かずとも、
携帯で検索すればよい…
何を言えばよいかわからない・うまく話せない・上手に伝わらない・
オチがない・話が長い・盛り上がらない…そういったことを経て、
ある程度の年齢になるころには、ある程度話ができるようになってくる
ように思う。
便利になっただけでなく、TVを見せておけば・携帯やゲームを渡して
おけば、おとなしくしていると、親が会話をする機会を奪っていくと
自称コミュ障にいきついてもおかしくない。
おけば、おとなしくしていると、親が会話をする機会を奪っていくと
自称コミュ障にいきついてもおかしくない。
母親の「お肉屋さん行ってきて!」の言葉に緊張が走った小学生時代。
懐かしい。お肉屋さんに声をかけるのも緊張して怖い。大きな声で
言わないと聞こえない賑わい。必要なお肉の部位名称と必要グラム数を
覚えるのも大変だったあの頃。懐かしい。今や何でもお店の人に聞いて
しまう自分。それが大人になる・歳を取るということなのだ。
懐かしい。お肉屋さんに声をかけるのも緊張して怖い。大きな声で
言わないと聞こえない賑わい。必要なお肉の部位名称と必要グラム数を
覚えるのも大変だったあの頃。懐かしい。今や何でもお店の人に聞いて
しまう自分。それが大人になる・歳を取るということなのだ。
だから、話すのが怖い。上手く話せないのは経験値が少ないだけとも
言えるのです。ヒアリングする限り本当に話す機会が少ないのです。
話すのが怖い。上手く話せないということは、良く言えば、若い!
とも言える。
言えるのです。ヒアリングする限り本当に話す機会が少ないのです。
話すのが怖い。上手く話せないということは、良く言えば、若い!
とも言える。
だから、いっぱい家族と!友達と!先生と!いろんな人と話をして
欲しい。ドキドキする。けんかしちゃった。言いたいことが上手く
伝わらなかった…それを乗り越えて、話せるようになるのです。
始めから上手く話せる人なんていないのです。
欲しい。ドキドキする。けんかしちゃった。言いたいことが上手く
伝わらなかった…それを乗り越えて、話せるようになるのです。
始めから上手く話せる人なんていないのです。
一歩の勇気&毎日コツコツ!