農業の可能性 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

昨日今日と農家を訪問。
美味しいものを作っていた農家が高齢化のため、生産を辞めて
しまうのは全国的な流れ。美味しいもの好きな私としては、悲しい。
美味しいものは、人を元気にする!
 
そして、定時制の生徒の中には農業に興味を持つ子もちらほら。
でも、家族が農業を営んでいなければ、農業に携わりようがない。
農業法人に就職というのもなかなかハードルが高い。
 
農業は大変大変と言われるが、その大変さはどういった類いのもの
なのか。どんな仕事にも大変さは伴う。職場の人間関係、職種、
体力、知識、給与、精神面…でも、ある人にとって大変なことが、
別な人には喜びであったりすることを考えると、他人が・外野が
向いてる向いてない、大変だなんだと言うべきことではない。
選ぶのは本人なのだから。人の可能性をつぶしてはいけない。
 
幼なじみのご両親は70歳を目前に楽しそうに元気に農業を
楽しんでいる。誇りを持っていることがわかる。それを見てきた
幼なじみは、継ぎたい気持ちが無くはないが、自信も、踏み出す
勇気もまだ整っていない?
 
家事が10年前、20年前、50年前と比べて飛躍的に楽チンになって
いることを考えれば、農業も然りではないのだろうかという疑問
がわく。農業をもっとIT化したら、か弱そうな女子でも、土と
触れ合ったことがない子達でも、小中不登校経験した子達でも、
農業に携われるのではないか。IT化、法人化、寮等の整備、
売り先(流通)確保等の環境も整ったらどうだろうか。
 
住込み可能な就職先候補として、農家をリサーチしながら、
農業の可能性を妄想して、ワクワク(^o^)