進むべくレールの選択肢提示 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

本日も3日連続の定時制高校支援。
眠い。さすがに寝不足だ…
 
引き続き、3年生の個別面談。
やってみたい(want)!はあっても動けない。何が向いてるか
わからない…で今に至る生徒たち。そりゃそうです。学生だもの。
10代だもの。経験値も知識も見識もまたまだ足りないんだから。
まずは、その状態が健全であることを伝えてあげること。
 
でも、考える前にチャレンジ!誰かのせい、何かのせいに
する前にチャレンジ!と背中を押してあげること。でないと、
結局何も変わらないから。
 
そして、一歩踏み出せるように、進むべくレールの選択肢は
大人が用意してあげないと。動けない背景を抑えて、いくつもの
レールを示してあげないと。怖い大人から守ってあげないと。
 
その上で、動けないのであれば、さらに分析。口先タイプなのか、
性格的な問題なのか、納得できない・信頼できない等の心の問題
なのか、家庭的・金銭的事情なのか、医学的な問題なのか…
 
新たに見えてきた問題点を解決すべく、策を提示するのだ。
何の躊躇もなく、動けるように『〜したい(want)』を
『〜やってやる!(will)』に変えてあげるのだ。それが大人の
役割。家庭の中で、学校の中で、地域の中で、社会の中で…
 
それをプロフェッショナルに実践するのがキャリアコンサルタント、
就職支援アドバイザーの役割なのかなと思うのです。勉強して
資格を取得して良かった。基本的な知識があってこそ、自信を持って
取り組める気がする。一人一人の生徒から学ばせて頂いています。
だからこそ、お返しに生徒さんたちを前に進めてあげたいのです。