本日も定時制高校の進路支援。
昨日に引き続き、3年生に個別面談。
家族のこと、昼間のこと、生活リズム、小中学の頃のこと、金銭的な
事情等が見えてくるというか見えようにヒアリング。
家族のこと、昼間のこと、生活リズム、小中学の頃のこと、金銭的な
事情等が見えてくるというか見えようにヒアリング。
定時制の生徒は昼夜逆転の生活になりがち。小・中学校で不登校を
経験すると、まず昼夜逆転生活が始まる。学校に通うことが全てでも、
正解でもない。でも、学校に行かないがために生活リズムが崩れ、
勉強が疎かあるいは、勉強をしなくなり、ゲームやアニメ漬けに
なってしまうことも多いのが現実。
経験すると、まず昼夜逆転生活が始まる。学校に通うことが全てでも、
正解でもない。でも、学校に行かないがために生活リズムが崩れ、
勉強が疎かあるいは、勉強をしなくなり、ゲームやアニメ漬けに
なってしまうことも多いのが現実。
生活リズムを考えると、昼間の学校に通う選択肢はない。家庭の
金銭的なことを考えると、私立という選択肢はない。欠席日数や
成績・学力から判断すれば、公立全日制の選択肢もない。結果、
定時制に来ることになったのである。働きながら云々はほぼいない。
金銭的なことを考えると、私立という選択肢はない。欠席日数や
成績・学力から判断すれば、公立全日制の選択肢もない。結果、
定時制に来ることになったのである。働きながら云々はほぼいない。
『学校に通う』とは、生活リズムを整え、勉強習慣を身につける
という大切な役割もあるのだ。安易に子供に学校に行かなくて良い
なんて言ってはいけない。学校に行かなくても、やるべきことは
あるのだ。そういったこともきちんと理解した上で、学校に行くのを
躊躇した子供に接して見て下さい。学校に行かない選択肢を親が
許す分、親が死守すべきことがあるのです。
という大切な役割もあるのだ。安易に子供に学校に行かなくて良い
なんて言ってはいけない。学校に行かなくても、やるべきことは
あるのだ。そういったこともきちんと理解した上で、学校に行くのを
躊躇した子供に接して見て下さい。学校に行かない選択肢を親が
許す分、親が死守すべきことがあるのです。
子どもが背負わなくても良い苦労は無くしてあげてほしい。
子供たちもそれを待っていた・待っているんだと個別面談の中で
見えてくるのです。
子供たちもそれを待っていた・待っているんだと個別面談の中で
見えてくるのです。
今日もたくさんの気づきをありがとう。それに真摯に答えることが
個別面談で根掘り葉掘り聞いた私の責任です。面談の中で決めた
『5つの約束』を半年後にどれだけ実行してくれているか…楽しみ。
個別面談で根掘り葉掘り聞いた私の責任です。面談の中で決めた
『5つの約束』を半年後にどれだけ実行してくれているか…楽しみ。
この実施率で進路が決まる。怖いくらいに決まってしまうのだ。
だからこそ、頑張れ~みんなっ!
だからこそ、頑張れ~みんなっ!