クライアント企業の事業計画書を年度内に作成するために…ここ数日
ドタバタ。売上計画同様雇用計画も立てる。どこもかしこも人手不足。
ドタバタ。売上計画同様雇用計画も立てる。どこもかしこも人手不足。
その一方、子どもを預けて昼間働きたいという卒業生たち。スキル
や受け入れ環境がミスマッチ。なんとかならないものか。事業計画書
を作成しているとその企業の製品や社内環境、業界特性等よくわかる。
その結果、ミスマッチが起こらざるを得ない学校教育についても
考えさせられるのだ。
や受け入れ環境がミスマッチ。なんとかならないものか。事業計画書
を作成しているとその企業の製品や社内環境、業界特性等よくわかる。
その結果、ミスマッチが起こらざるを得ない学校教育についても
考えさせられるのだ。
高校卒業までに基礎学力を確実にし、キャリア教育もしておけば、
ここまでのミスマッチは起きないのではないかと。
やりたいこととできることは異なる。やりたいことで最低限食べて
いけるものなのか。やりたいことをやりつつ、将来を見据え現実的な
スキルも同時に身に付ける堅実さを持つ事を誰かが教えてあげないと。
好きなことをやるための覚悟と、その実現のための最低限の生活費
確保のための仕事をどうするかの計画等。それができるように
なるために必要な基礎学力なのだ。
ここまでのミスマッチは起きないのではないかと。
やりたいこととできることは異なる。やりたいことで最低限食べて
いけるものなのか。やりたいことをやりつつ、将来を見据え現実的な
スキルも同時に身に付ける堅実さを持つ事を誰かが教えてあげないと。
好きなことをやるための覚悟と、その実現のための最低限の生活費
確保のための仕事をどうするかの計画等。それができるように
なるために必要な基礎学力なのだ。
好きなことであっても、仕事と割り切る現実的なことであっても、
食らいついて乗り越えるべき時がある。気持ちも落ちることだって
ある。それに向けた準備と修行も兼ねる学生生活。基礎学力のみならず、
そういうことを学ぶのが学校。
食らいついて乗り越えるべき時がある。気持ちも落ちることだって
ある。それに向けた準備と修行も兼ねる学生生活。基礎学力のみならず、
そういうことを学ぶのが学校。
本人の意思に任せるべき事と、任せる時期というかタイミングがある
と思う。基礎学力を身に付けるまでは、本人の意思に本当に任せて
良いのだろうか。本人の意思に任せるにしても、現実的な情報や
それを突破する方法等も提示すべきなのではないか。
と思う。基礎学力を身に付けるまでは、本人の意思に本当に任せて
良いのだろうか。本人の意思に任せるにしても、現実的な情報や
それを突破する方法等も提示すべきなのではないか。
大人になっても、何歳になっても、それぞれの人生のステージが
変わるたびに人はキャリアに悩む。そのステージに合わせた受け入れ
態勢を整えきれない社会や企業。そして、人手不足…?!って
変わるたびに人はキャリアに悩む。そのステージに合わせた受け入れ
態勢を整えきれない社会や企業。そして、人手不足…?!って
そりゃそうなるでしょ!なんだか不思議( ˘ω˘ )