抑制あっての自由etc.高橋一生さんの言葉 | めざせ!寺子屋☆のブログ

めざせ!寺子屋☆のブログ

おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

医龍の外山先生役や民王の貝原秘書役等で目にした俳優
高橋一生さん。独特の存在感が何とも言えない(>_<)
 
そんな彼に関する記事を見てびっくり。
多くの定時制の生徒が抱える複雑な家庭環境のひとつにまさに
あてはまる環境で彼は育っているのだ。
 
そして、記事内にあるように
『年の離れた弟たちには家計簿を付けさせており「若い頃って
いうのは、ある抑圧をかけないといけない。ちゃんと規律的な
ことをやってからの自由っていうのが一番美しい。
規律みたいなものをしっかり持っていてもらいたい」と、
しっかり者の兄としての顔をのぞかせた。』と。
 
複雑な家庭環境にあるからこそ、家計簿を付けさせ、お金の
使い方を身に付けさせることが重要。それをお兄ちゃんの立場で
ある彼自身が腹に落として理解し、弟たちに伝える。そして、
抑圧があるからこその自由!自由を満喫するなら、抑制あってこそ。
弟たちのことを心から思っていたからこその行動だと思う。
 
どんなに複雑な家庭環境であっても、家族の誰かが、あるいは、
自分自身がしっかりしていれば、進む道・未来は大きく変わる。
 
母親との距離の取り方もよく分かっているなと感心する。
会ったらまた口げんかになる可能性があるから、弱ってから会う…
という考え方。母親に対して、家族に対して、美学があると思う。
 
どんな親でも、親であり続ける。でも、喧嘩ばかり・恨みばかり
の関係は悲しい。だから、弱ってから…私自身も、高校生たちに
言っている。「自分の自立をまず考えよう。そして、自分の人生を
満喫しよう。親が70・80代になったら、嫌でも子供が手を
差し伸べないといけない時が来る。それまでは自分のために!」と。
 
複雑な家庭環境の中でも頑張っている人がいる。
こういったことを伝えるだけでも、頑張れる高校生たちはいる。
高橋一生さんから、なんだか私も勇気をもらいました(>_<)感謝感謝。
 
【高橋一生 複雑な家庭事情「父親が3人違います」母親との別れは「弱ってから…」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000136-spnannex-ent