医龍の外山先生役や民王の貝原秘書役等で目にした俳優
高橋一生さん。独特の存在感が何とも言えない(>_<)
高橋一生さん。独特の存在感が何とも言えない(>_<)
そんな彼に関する記事を見てびっくり。
多くの定時制の生徒が抱える複雑な家庭環境のひとつにまさに
あてはまる環境で彼は育っているのだ。
多くの定時制の生徒が抱える複雑な家庭環境のひとつにまさに
あてはまる環境で彼は育っているのだ。
そして、記事内にあるように
『年の離れた弟たちには家計簿を付けさせており「若い頃って
いうのは、ある抑圧をかけないといけない。ちゃんと規律的な
ことをやってからの自由っていうのが一番美しい。
規律みたいなものをしっかり持っていてもらいたい」と、
しっかり者の兄としての顔をのぞかせた。』と。
『年の離れた弟たちには家計簿を付けさせており「若い頃って
いうのは、ある抑圧をかけないといけない。ちゃんと規律的な
ことをやってからの自由っていうのが一番美しい。
規律みたいなものをしっかり持っていてもらいたい」と、
しっかり者の兄としての顔をのぞかせた。』と。
複雑な家庭環境にあるからこそ、家計簿を付けさせ、お金の
使い方を身に付けさせることが重要。それをお兄ちゃんの立場で
ある彼自身が腹に落として理解し、弟たちに伝える。そして、
抑圧があるからこその自由!自由を満喫するなら、抑制あってこそ。
弟たちのことを心から思っていたからこその行動だと思う。
使い方を身に付けさせることが重要。それをお兄ちゃんの立場で
ある彼自身が腹に落として理解し、弟たちに伝える。そして、
抑圧があるからこその自由!自由を満喫するなら、抑制あってこそ。
弟たちのことを心から思っていたからこその行動だと思う。
どんなに複雑な家庭環境であっても、家族の誰かが、あるいは、
自分自身がしっかりしていれば、進む道・未来は大きく変わる。
自分自身がしっかりしていれば、進む道・未来は大きく変わる。
母親との距離の取り方もよく分かっているなと感心する。
会ったらまた口げんかになる可能性があるから、弱ってから会う…
という考え方。母親に対して、家族に対して、美学があると思う。
会ったらまた口げんかになる可能性があるから、弱ってから会う…
という考え方。母親に対して、家族に対して、美学があると思う。
どんな親でも、親であり続ける。でも、喧嘩ばかり・恨みばかり
の関係は悲しい。だから、弱ってから…私自身も、高校生たちに
言っている。「自分の自立をまず考えよう。そして、自分の人生を
満喫しよう。親が70・80代になったら、嫌でも子供が手を
差し伸べないといけない時が来る。それまでは自分のために!」と。
の関係は悲しい。だから、弱ってから…私自身も、高校生たちに
言っている。「自分の自立をまず考えよう。そして、自分の人生を
満喫しよう。親が70・80代になったら、嫌でも子供が手を
差し伸べないといけない時が来る。それまでは自分のために!」と。
複雑な家庭環境の中でも頑張っている人がいる。
こういったことを伝えるだけでも、頑張れる高校生たちはいる。
高橋一生さんから、なんだか私も勇気をもらいました(>_<)感謝感謝。
こういったことを伝えるだけでも、頑張れる高校生たちはいる。
高橋一生さんから、なんだか私も勇気をもらいました(>_<)感謝感謝。
【高橋一生 複雑な家庭事情「父親が3人違います」母親との別れは「弱ってから…」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000136-spnannex-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000136-spnannex-ent