キャリアコンサルタント技能士2級実技面接試験とは… | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

明日、友人がキャリアコンサルタント技能士2級実技面接の
試験を受けます。頑張れ!
 
先週土曜日に、先々週に引き続き、キャリアプラザ埼玉の
「28年後期2級キャリア・コンサルティング技能士」検定
対策講座にファシリテーターとして参加。
その時に、気づきを得たこととして…以下。
 
実技面接ロープレはクライアントに向き合い、Love注入!
口頭試問は面接官に向き合い、Love注入!
 
【実技面接ロープレ】
ウォーミングアップくらいの気持ちで。
練習しすぎて、丸暗記気味のところを、まず、ゼロリセット。
純粋に初対面の相談者に接するように、相談者の気持ちに
寄り添いながら、傾聴しながら、相談者に吐き出させ、
前向きな気づきを与えればOK!
 
どんな人なのかな?どうしたのかな?何に悩んでいるのかな?
悩みの本質は何だろう?という原点に立ち返って聞いて
吐き出させてあげればよい。いつも通り、いつも通り。
 
【口頭試問】
これが、実は本試合。ここが勝負!ウォーミングアップの
面接実技ロープレで疲れ果ててはいけない。
直前の実技面接ロープレを、うなづきおじさん・おばさん
としてではなく、キャリアコンサルタントとして、しっかり
プロフェッショナルに聞いていたことを証明する場だ。
 
自分の実技面接ロープレをプレゼンテーションするのです。
CL(クライアント)の主訴は○○。CC(キャリアコンサルタント)
視点の問題点は、△△。実施した方策は□□。今後は、~~な
方策を取り、CLと一緒に考えていきたいと思っています…と
いったことを面接官に伝えるのだ。わかってもらおうという
気持ちで伝えるのだ。
 
あれもこれも伝えたい気持ちを抑え、結論から伝え、簡潔に。
言わなきゃ言わなきゃではなく、分かってもらえるように
理解してもらえるように伝え、CCとして接していたのだと証明し、
CCとしてのスキルと人間性を兼ね備えていることのお墨付きを
もらうのだ。面接官の存在を無視して、まくしたてるように
話さないこと。「伝える」のですよ。
 
【キャリアプラザ埼玉】
http://www.cps.or.jp/