今月頭に99歳になった(旦那様の)祖母。
ここ数週間で、かなり悪化。声掛けにも反応しなくなっていた。
昨日、お見舞いに行くと、他の親戚も来ていた。毎日必ず誰かが
来てくれている祖母。本当に幸せな人だと思う。
そして、お義母様が「みんな来たよ」と耳元で声をかけると、
一生懸命、眼を開こうとし、笑顔を見せた。
一同、びっくり(((o(*゜▽゜*)o)))
この祖母の住んでいたお家には、広いお庭と縁側があり、
ご近所さんが集まってきては、お茶を飲み、あーだこーだと
長話をする憩いの場となっていた。
私も訪問するたびに、お茶とお菓子をふるまってもらっていた。
祖母は転んで骨折してから、いろいろと急激に衰えていった。
それ以来、縁側の地域コミュニティーは開かれなくなった。
寂しいという常連さんもいる(:_;)
縁側はないが、そんな縁側同様、地域のコミュニティーの場と
なりつつある私の実家。冬場の寒さ対策が課題。
蒔きストーブの導入を検討中。本日、業者の方に活動の場を
見てもらい、お見積りを依頼。本体以上に安全対策のコストが
必要とわかり…知恵を絞っているところです。
卓球場から始まり、輪投げ、畑で野菜作り、お茶会、手作り会、
スポーツ吹き矢…と発展を続けている。
薪ストーブが導入できれば、あったかいだけでなく、様々な
お料理会も実施可能となる。
はてさて、母と私と会員の皆様で知恵を絞っていかないと。
私としては、子供たち向けの活用にも力を入れたいが、
常駐ではない私が主張もできないし、母に負担もかけられない。
が、会員の方々向けにも、薪ストーブなんとかしたい。