進学しないなら、絶対に正社員の内定を得て、卒業して欲しい。
私ひとりが思っても仕方のない話。本人次第だから。
でも、本人任せでは何も変わらないのは支援の7年目で
痛感していることだ。できないとあきらめては生徒たちと一緒。
やってみせることも就職支援アドバイザーの役割のひとつだ。
来月、1・2年生に向けて『何の資格を何のために取得すべきか』
をテーマにお話をする予定。
ちょいちょい移動中等に調べてます。
こんな資格があります。頑張って取りましょう!で、動くわけが
ないので、4年時までに資格を取得する流れをカリキュラム等の
中に組み込んでしまう必要がある。
すなわち、生徒はもちろん、先生をも巻き込んでいかないと
いけないのだ。「定時制の普通科でできることは何か?」
だから、こつこつ事例探し。
学校等は事例・前例が大好きだ。
そこを盛り込んだ上で、自分がこの6年間で考えたことを
少しずつ少しずつ前に進めていく。
しつこいが、「定時制の普通科でできることは何か?」だ。
リサーチと、国の推進事業のキーワードもポイントだ。
こつこつ、こつこつ、調べるのだ。
良い情報をお持ちの方は、ぜひご紹介下さいませ。
埼玉県立三郷工業技術高等学校の資格取得の取り組みは、
とても参考になります。
が、ここでも「定時制の普通科でできることは何か?」だ。
【埼玉県立三郷工業技術高等学校】
機械科の生徒さん達の取り組む「資格取得」。
昨日の「埼玉県高校生専門資格等取得表彰制度」を上手く
活用した事例。
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普段の授業の目標を明確にし、実力に裏打ちされた自信を
つけて卒業、機械科の卒業生として社会で活躍できる人材を
送り出すことを目的としています。
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http://www.misato-th.spec.ed.jp/index.php?page_id=649