思い思いの夢を紙に書き、風船にくくり付け、空に離たれた
全校児童470人分の風船。○○になりたいといったような
子どもたちの夢が託された風船。
その内の一つの風船。
「大きなステーキをまるごと食べたい」と子どもらしい
素直な気持ちを書いた福岡市西区の愛宕浜小2年山口怜音君。
かわいい(>_<)
庭の木に引っ掛かっている風船を見つけた安藤さんのお父様。
そして、その風船の手紙に書かれた夢をかなえてあげようと行動
に移した安藤さん夫婦。安藤さん家は繁殖用の黒毛和牛の親牛
約30頭を育てていたから、すごい。運命のようだ。
「大きなステーキをまるごと食べたい」という怜音君の
素直な気持ちと、叶えてあげようという安藤さんの優しい気遣い
が生んだステキな出来事。
ステーキ肉を贈るだけでなく、「これを食べて勉強、スポーツに
頑張ってください」と怜音君への手紙も添えて。
その手紙の内容に応えた怜音君のお礼のお返事がまたステキ。
双方の思いがしっかりと伝わったようでほっこりする(*^_^*)
こういう体験をした子どもの心には大人の温かさがしっかりと
残ると思う。大人を信頼できる子になると思う。
素直な子ども。子どもに温かく応える大人。ステキだ。
【「大きなステーキ食べたい」福岡から飛ばした風船、大分の畜産家に届く】
http://www.nishinippon.co.jp/feature/story_blue_sky/article/196992