親世代の頃と、現代の子どもたちの環境は大きく異なっている。
親世代の頃には、SNSなんてなかったし、見知らぬ大人との
接点もそんなに身近になく、中高生が今ほど性の対象でも
なかったはず。
むしろ、もっと大人が大人で、子どもが大人にもっと守られてた
気がする。
だから、大きく異なっているという前提で昔以上に特に親による
見守りが必要。親が守ってあげないといけない環境なのだ。
男の子の家出は、お腹が空いて行くところがなくなれば、
帰ってくる。
女の子の家出は、厄介。自分の体で食べるもの、寝るところを
確保できてしまうから。その手段がSNSで、身近で手軽すぎるのだ。
始めは、安易な気持ちで、自分は大丈夫と思って
手を出してしまう。そして、被害にあう。
助けを求められる大人、相談できる大人がいれば、
被害という形で表面化する。
だから、実際はもっと多くの被害が確実にある。
そして、思っている以上に身近に。
【交流サイト、子ども被害最多=上半期、14%増の796人】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000038-jij-soci