『不登校の理解と対応』受講 | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

本日は、跡見学園女子大学新座キャンパスにて講習会に参加。
野島一彦教授による『不登校の理解と対応』について。
市の広報を見て、数か月前に応募していたのだ。


不登校の定義、不登校の諸要因ときっかけ、不登校のタイプなど
の不登校の理解に始まり、その対応についての講義。


私自身、定時制高校での丸6年(7年め)を分析し、自分なりに
資料にまとめていたが、まさにそれに近い内容だった。が、さらに
それを複数に分類(タイプ化)。そのタイプ別の後追い調査を
データにすれば、タイプ別の進路アドバイスに役立つはず。
が、これがなかなか難しいようだ。うーん、でもそれをデータ化
したい、したものが欲しい。あれば、絶対役に立つのに…


海外のいろんな研究は後追い調査をしてたりするので、すごく
参考になる。あんな感じでその後まできちんと追いまとめた
データがあれば、小・中学で10万人と言われる不登校への対処も
説得力があり、効率的・効果的になるだろうな。
個人的な部分が強いから、後追い調査は難しいのだろうか。


大学等の個々の素晴らしい研究や様々な活動をより有効活用
できるようにするにはどうしたら良いのか。「誰のため」の
教育で、「誰のため」に必要な問題解決なのか。
『利他』の視点がいろんなところで薄れている世の中。
始まりは純粋でもいろいろ変わってしまうのだろうか。
そこを確認しようとするならば、私自身がもっと踏み込むべき
なのか。踏み込んでみて変わる誘惑を、経緯を実体験すべき
なのだろうか。


野島先生に講座後、質問対応頂き、いくつかのキーワードや
ヒントを頂きました。いろいろ調べ、また質問し、一歩一歩
実行したいと思います。
野島先生ありがとうございました。


【跡見学園女子大学】
http://www.atomi.ac.jp/univ/