最近の貧困は見えにくいから問題だ。
子どもの貧困への国の施策。国が動き始めました。
子供の未来応援国民運動(子供の未来応援プロジェクト)の
ホームページ開設。
どこまで運用できるものなのか。実際に、子ども達が抱える問題
をこのHPを使って自身で解決できるものなのか。
必要が生じた定時制高校生で活用してみようと思います。
役所の窓口のように、わかりにくいとかたらい回しになるとか、
担当者によって見解が異なることがないことを願う。
本来子ども向けであるならば、言葉等難しい気がする。
最近の子たちには、もっと分かりやすいビジュアルを多様する
必要があるとは思う。
そして、貧困家庭はまずパソコンを使って検索する環境がない
のですが…そのあたりはどうしていくべきか。
大人が気付いて検索してあげる…では、今までとなんら
変わりないものになってしまう。
さて、どんな感じになるでしょうか。
どんどん運用して、気になったことを声にあげていくことが
大事だと思う。
なにはともあれ、初めの一歩だ。
【内閣府:子どもの貧困対策】
子供の未来応援国民運動(子供の未来応援プロジェクト)のホームページ開設。
http://www.kodomohinkon.go.jp/