先月、七五三撮影プレゼントをした道心園の子ども達から
手書きのお手紙が届きましたヽ(^。^)ノ
何らかの形でそれぞれの心に残ってくれればうれしいなぁ。
かつてのクライアントの社長の「以前、施設の子がスタッフに
応募してきてくれた。施設出身ということで、採用を躊躇して
しまった。それが心残り。」という言葉。その言葉を聞いて、
できることをしよう。近くの施設に、できることをしよう。
それを通して、施設の子たちを理解しましょう…と提案。
それがきっかけで始めた七五三プレゼント。
その後、途絶えていたことを知った。
七五三撮影プレゼントを復活したいしたいのは自分のため?
エゴじゃないか?なんて、思ったり、途絶えたこの活動を
見ないふりしてもよいかなと悩んだり…
でも、楽しみにしてる子たちのために自分ができることを…等々
悩むうちに、ボランティアっていうのは、『自分のできること
を誰かのために始めて、継続すること』じゃないかと考えるに
至った。
そして、大事なのは『自分がまず楽しむこと』『忘れないで
いること』。その一歩先が『巻き込んでいく・知ってもらう、
継続していく』
だから、起点はエゴっちゃエゴ。そうでもなければ、始まらない
と悟ってきたというのでしょうか。
自分が楽しんでいれば、その場にいる子たちも、一緒に参加して
くれた人たちも、楽しい・うれしい・ありがとうといろいろ
感じるだろうし…またやりたい!と関わった人たちが自ずと
巻き込まれてくれるかなぁと。そうやって活動は継続し、
広がっていくように感じてます。そうあって欲しい。
ご縁が途絶えていた方々とのご縁が復活する機会となったり、
参加したことで自分自身の自信や目標になったとか、声かけて
くれてありがとうって言ってくれたり、楽しかった!と言って
もらえたり…それぞれに副産物もあったのは確実。
そして、今日のこのお手紙ヽ(^。^)ノ