遅くまで出掛けていると「何時だと思ってる!」等と怒られたり、
友達と出掛けるにも、誰と・どこに・何をしに行き・何時に帰ると、
許可をもらわないと必要なお金はもちろん、許可ももらえず…
うるさい!放っておいて!と父親をうとましく思ったりした
思春期。最近のいろんな事件をニュースでみると、
父親に守られていたのだなぁとつくづく思うのだ。
父親が亡くなっているから、そう思えるのだろうな…余計に。
十分に把握するとか、十分な時間をとってとかいうタイプの
父ではなかったけれど、父は父なりに守ってくれていた
ということなのだろうか。
外よりも、家が怖かったという環境は今にして思えば、
ありがたかったということになる。
なぜならば、親が怖い=厳しい。それは、しつけだったから。
叱るって大事ですね。
そして、それは愛情表現であることを第三者が教えてあげないと。
叱ることが、その子にとって、反発になっても、逆効果になっても、
悲しい。そして、その当時は理解できるほうが珍しいのだから。