「○○する権利がある!!」と権利主張できることは、
とても幸せなことだ。
勝ち得た権利であれば、権利主張のために、その分しなくては
ならないこと。すなわち、無視できない義務の存在を
理解するであろう。権利を勝ち得る過程の中で、Give&Takeの
ような権利と義務の関係を肌で感じずにはいられないはず。
でも、先人が頑張って勝ち得た権利を、当たり前のように
享受する世代になると、義務というか礼節というかリスペクトが
欠けてしまってるように思う。
国内においても、海外においても、自分のごくごく身近なところ
においても、「権利主張」だけが先行し、均衡が保たれなくなり、
ごたごたに発展しうることが多いと思う。怖い世の中というのか、
生きにくい世の中というのか…
なんらかの権利主張をする時は、その分義務が発生する事を
忘れてはいけない。給与は仕事の対価。公的サービスのためには
納税…等々。改善すべき点は改善すべきとしても、基本的に
かつて当たり前だったことが、当たり前ではないということを
抑えた上で対応しないといけない窮屈さ。
例えば、食品に虫が入っていたのは問題とは思う。けど、全て
廃棄することが善なのか。世界には食べるに困っている人も
いるのに。せめて、廃棄方法をなんとか工夫できないものか。
「もったいない」が美徳の日本として、何かできなかったのか。
過剰対応して、今後、虫も寄り付かないような農薬まみれの
食材を使うようになっても怖い。
なんだか最近は、「ニュースをみたくない!!」
という気持ちになるのです(>_<)
で、フジテレビの「月9」ドラマ
『デート~恋とはどんなものかしら~』を楽しくみて、
現実逃避(--〆)