本日は、一年の無病息災を願っての「七草がゆ」の日。
鏡餅を正月飾りのひとつと捉えてしまい、「鏡開き」の日と
「七草がゆ」の日が同じ日と混同。鏡餅を七草がゆに入れて
食べてしまった。神様、ごめんなさいm(_ _)m
どおりで、まだやわらかいなと思った。神様が宿っているから
切ってはいけないというが、割れるほど硬くなってなかったし…
その原因に納得。早すぎましたm(_ _)m
しかも、調べると午前中に七草がゆを食べて、その後に正月飾り
を外すらしい。ああ、晩ご飯に七草がゆでは遅かった。
たしかに、子どもの頃、朝食べてたなぁ(>_<)
でも、旦那様も美味しく食べてくれたから良しとしよう!
私のような大人がいけないんですね。日本のステキな行事を
正しく伝承していかない。反省。
こういった二十四節季、節句等の行事を通して、心を育む。
年末年始はいろいろ気付かされますね。
ちなみに、普段一人暮らしの母が1週間ほど私娘夫婦の家に
約1週間滞在。お掃除してもらったり、お料理してもらったり、
いろいろ手伝ってもらったというか、こき使ってしまった感じ。
何をしたわけでもなく、共に久しぶりに過ごしただけですが、
ひとりじゃない、家族と一緒ってステキな事なんですね。
その反動で、母のさびしい病がちょい復活。とは言っても、
自由な一人暮らしを完全に捨てることもできない母。
年末年始、みんなが家族とステキな時間を過ごしているといいな。