実りの秋…田舎は食べものがたわわに実っている | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

今日は実家の母からもらった「もってのほか」という菊を
茹でで、晩御飯のおかずの一品にした。


子どもの頃、GW前後になると父親に連れだされ、山菜採りに。
タケノコやタラの芽を主に。私の視力が良いから
重宝されたのだろう。
「あっ、あそこにあった!あっちも!」と見つけては、伝え、
父が収穫。私はとにかく早く帰って遊びたかった…


今にして思えば、楽しい思い出。
そのせいもあってか、食べられる植物に今でも非常に
興味がある。野草は自信がないので、ハーブ。
実家はあちらこちらにハーブがある。花屋に行っては、
「これ、食べられますか?」と聞いていたので、姉に嫌がられた。
最近はハーブとして定着しているので、聞くまでもなく、
説明書きがついている。


土地、庭、植木鉢があれば、食べられるものを育てられる。
小学生の時、イチゴの栽培にハマった私。
「イチゴ買ってくれないなら、育てる!」と苗を買ってもらった。
1本の苗でイチゴの実がなるなるなる…1本の苗から、
子苗・子株が増える増える…それからはハーブにハマっていった。


今は母がそのハーブ達を育てている。
ほっといても育つ系のタイム・ローズマリーの子苗を
先週母からもらってきた。楽しみ。


田舎は食べるモノに困らない?というのか…
今は実家近辺はさつまいもの収穫時期だが、収穫を終えた畑には
商品にならないおいもがたくさん転がっている。
子どもの頃は農家のおじちゃんおばちゃんが「食べていいよ。
持っていきな」と言っていた。
都内ならちょっとキズがあるだけで商品になっているサイズだ。
最近はそれを農家に許可を得て集めにくる人たちがいるそうだ。
集めて、調理して食べることを楽しむ方々・サークルらしい。


こういったものを悲壮感なく楽しく、子どもたちに
ふるまっていくのもありかなと思う。
実家のあたりなら可能かな?