まほろ駅前シリーズが大好きでドラマも映画も見ている。
もうすぐ新作映画も公開されるヽ(^o^)丿
ふとgyaoで無料で見られるようになっていたので久しぶりに
見入ってしまった。何が好きかって、現実をしっかりと
伝えつつもそこに愛があるから…。
どれもこれも良いセリフであるが、親に悩む子たちには
ぜひ見て欲しいこのシーン。親から思うような愛情を
注いでもらえないことに心痛めるというか気にしないように
しているというのか…な少年由良と多田とのやりとり。
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由良:「フランダースの犬について考えていた…」
(中略)
由良:「親が最初からいないのと、親にムシされ続けるのと
どっちがましかってこと。」
多田:「…いくら期待しても、お前の親がお前の望む形で
愛してくれることはないと思う」
(中略)
多田:「だけど、誰かを愛することはできる。自分に
与えられなかったものをお前は新しく誰かに与えることが
できるんだ。生きていればいつまでだって。わかるか?」
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親からの愛情だけでなく、彼・彼女、夫・妻、友達に対しても
同じなのかもしれない。望むから苦しくなる、辛くなる。
望むのではなく、与えるのだ。無償の愛を与えるのだ。
ま、それができれば人は苦しまなのですが…。悟りの境地(>_<)
でも、そう思っていれば乗り越えられる気がする。
望むのではなく、誰かに与えよう!
【まほろ駅前多田便利軒】
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