「誰もが平等に支援を受けられる」
それはとても理想的なことだ。そうあって欲しい(^^)
ただし、支援を受ける側に性善説があって成立する話なのである。
そして同時に、支援に必要な原資(資金)を生み出す人たちが
いてこそ、成立するものなのだと思う。
だから、少なくともなんらかの支援を受ける人は感謝の心を
忘れて欲しくない。決して「ありがとう」と言え!と言っている
のではない。なんというのか…表現するには難しいものがある。
支援する人たちの気持ちをくみ取って欲しいのです(T_T)
ヘビーな家庭の事情を抱えながらも、本人が一生懸命アルバイト
をし、必要な学費等含めて自力で頑張っている子も多い定時制
高校生。頑張ってる子たちには、なんらかの支援をしてあげたい。
昨年から始めたリクルートスーツの無償提供。
私は新品にこだわる。提供先を見つける前は、リクルートスーツ
の貸出等している団体を探し歩いた。とあるニート支援団体が
対象者にスーツの提供をしていた。見に行って愕然とした。
使い古したリクルートスーツを私は頑張る高校生には
提供できない。わがまま、贅沢と言われても、私は提供できない。
就活というスタートラインに立つ時点ですでに格差がつくのは
見過ごせない。戦意喪失させてしまいそうだ。その程度で
戦意喪失させない強さを持っていたら、定時制高校には通ってない
だろう…そういった現実を就職支援アドバイザーを通して
目の当たりにし、いろいろ感じるのだ。ならば、それを
乗り越えられるような支援をしろ!という声もあると思うが、
限られた時間の中ではなかなか難しい。
「無理なく、継続できる支援を!!」だ。
だから、単に無償提供はしない。
リクルートスーツを買うため含めてバイト等頑張っている子、
ありがとうという感謝の気持ちを持てる子が対象だ。譲れない!
それが、無償提供してくれた方々へ報いることでもあると思う。
もらい癖をつけてはいけない。支援を当たり前の権利と受け取って
欲しくない。支援の意義を理解し、受けた支援を未来に
どう活かすべきかを理解しようとして欲しい。支援できる予算・
範囲が限られてきたら、どうなるか。厳選しなくてはいけない。
そこに対応できる継続的な支援を頑張っていこう!!頑張るぞぃ!
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