辞書によると、
「事実」とは、実際に起こった事柄。現実に存在する事柄。
「真実」とは、うそ偽りのないこと。本当のこと。
また、そのさま。まこと。
事実はひとつだけど、真実はその人が感じ、考えたことが真実に
なるので、MAX人の数だけあるということになる。ある種の
価値観によるところが大きい。
板チョコが半分残っている。
ある人にとって「まだ半分もチョコがあるヽ(^o^)丿」であっても、
ある人にとっては「もうチョコが半分しかない(+_+)」。
板チョコ半分残っているという「事実」に主観が加わり、様々な
「真実」になるということだろうか。
人との付き合いが増えれば増えるほど、真実も増え、すり合わせ
をしないと分かりあえない。言った言わないは実にくだらない。
言ったかどうかの「事実」が問題なのではなく、どう伝えたのか・
どう受け止めたのかという「真実」のすり合わせが問題なのだ
と思う今日この頃。