早い段階に、素直なうちに親がマナーを教えましょう! | めざせ!寺子屋☆のブログ

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おばぁちゃんになったら、寺子屋をやりたい!
それまでに、人間性をもっと磨く必要がある。人間修業のライフワークを
ボランティア団体『monkey_spitz』にしようと決心。
その記録です。

本日は2名。
前回厳しめのアドバイスをした子が意外にも来た。
そして、3月に約束したことを守ろうと彼女なりに努力し、
継続していた。変わらなきゃ!と思ってくれているようだが、
なにぶん不器用な所があるので苦戦中。頑張れ!


同じことをしても全日制と定時制の学生とでは受け取られる印象
が異なる現実の話をした。


緊張した表情で多少の言い間違いをしても、全日制の生徒であれば、
「緊張してるんだね」で済む。が、定時制の生徒だと「やっぱり
(何かあるのかな)」と偏見を持たれやすいという現実。そこを
知った上で、日々臨んで欲しいのです。


だから、夏休みからは気持ちを入れ替え、常日頃の立ち居振る舞い
や言葉遣いをがらりと変えて欲しい。が、そう簡単には変わらない。
気長に練習。練習あるのみだ。


「こんにちは。受付はどちらでしょうか。」
「本日、○時から会社見学のお約束をしている○○と申します。
○○様はいらっしゃいますでしょうか」


棒読みにならないよう、こんにちはの笑顔!と教えてくれて
ありがとう!の笑顔。自信なさげな声にならないよう、
のどではなく、腹から声を出すように。発声練習から。


数時間練習しただけで、別人のようになるのに…
どうしてもっと早くに誰かが指摘し、必要性を説き、教えて
あげないのかと思う。


家庭やお子様のいろんな問題を抱えて悩む親御さんたち。
早い段階から、マナーは教えてあげて下さい。高いお洋服等
物質的な物で満たしてあげる前に、素直なうちにマナーを
教えてあげて下さい。


親が教えていなければ、学校で先生達が指導してもなかなか
受け入れなくなってしまうのです。