本日は2名。
前回厳しめのアドバイスをした子が意外にも来た。
そして、3月に約束したことを守ろうと彼女なりに努力し、
継続していた。変わらなきゃ!と思ってくれているようだが、
なにぶん不器用な所があるので苦戦中。頑張れ!
同じことをしても全日制と定時制の学生とでは受け取られる印象
が異なる現実の話をした。
緊張した表情で多少の言い間違いをしても、全日制の生徒であれば、
「緊張してるんだね」で済む。が、定時制の生徒だと「やっぱり
(何かあるのかな)」と偏見を持たれやすいという現実。そこを
知った上で、日々臨んで欲しいのです。
だから、夏休みからは気持ちを入れ替え、常日頃の立ち居振る舞い
や言葉遣いをがらりと変えて欲しい。が、そう簡単には変わらない。
気長に練習。練習あるのみだ。
「こんにちは。受付はどちらでしょうか。」
「本日、○時から会社見学のお約束をしている○○と申します。
○○様はいらっしゃいますでしょうか」
棒読みにならないよう、こんにちはの笑顔!と教えてくれて
ありがとう!の笑顔。自信なさげな声にならないよう、
のどではなく、腹から声を出すように。発声練習から。
数時間練習しただけで、別人のようになるのに…
どうしてもっと早くに誰かが指摘し、必要性を説き、教えて
あげないのかと思う。
家庭やお子様のいろんな問題を抱えて悩む親御さんたち。
早い段階から、マナーは教えてあげて下さい。高いお洋服等
物質的な物で満たしてあげる前に、素直なうちにマナーを
教えてあげて下さい。
親が教えていなければ、学校で先生達が指導してもなかなか
受け入れなくなってしまうのです。