本日は5名。
卒業後自分が最低でも3年間(定時制は5年間)働く会社である。
なんとなくで選ばない、先生が薦めたからではなく、
自分がどうしたいのか・どうありたいのかをしっかり考えて
欲しい。最後に決めるのは自分だ。
何がしたいのか、何に向いているのかがわからないなら、
分かろうとすること!この会社が良いと自分が納得できるように
すること!自分で自分を洗脳していくことだ!
何になりたいかが高校の段階で明確な人のほうが稀。
○○になりたいなぁと思って、そこに向かってひたすら
努力している人はもっと少ない。そこで差がつく。差がつくのは、
才能の問題だけではない。良いご縁の確率をあげる『行動力』だ。
この夏に会社・仕事とのご縁を・きっかけを作るのだ。
だから、大事な大事な夏なのだ。
なのに、自分で動けない。だから、先生が生徒の生活や状況を
考慮し、手間暇かけていくつか選び出してくれている。なのに、
当の本人は違うとか分からないとか…挙げ句の果てに文句文句文句。
ということで、本日は説教タイム。
先生たちのやってくれてることを当たり前と捉えるな!
「ありがとう」と思えないなら、自分ですべてやりなさい!!
動かないから、動くきっかけを先生たちは作ってくれている。
違うなら、何がどう違うのかを明確にし、先生に伝え、他の候補を
探してもらうこと。本来は自分で探すものを探してもらうから、
「お願いします・ありがとうございます」だ。
そこがわからない内は、どこにも採用されない。
企業は面接等からそういった部分を感じ取るのだ。まずは心だ!!
面接で上っ面を磨いても、無理。
一番大事なのは、そこで働きたいという気持ちと熱意。
一緒に働きたいと思ってもらえる人柄。文句の前に、感謝の心を
感じて欲しい。「○○の仕事をしたい・そこで働きたい」と
思っても、やりたいこととできることは異なる。できないこと・
できない理由があるから制限される。若い高校生が、「心」の
面でチャンスをつかめないのはもったいない。
今まで甘やかされ、許されてきた部分を見直し、鍛え上げる
必要がある。言い過ぎると学校に来なくなる。
長年、甘やかされてきたものを直すのは、本人も周囲も大変。
でも、わかってほしい。定時制だからこそ、ちょっとしたことが
大きく影響する。やっぱりと思われてしまう部分があるのだ。
通常よりもがっかりさせてしまうのだ。実社会に出たら、
平等ではないし、理不尽だらけ。そこに来春飛び出していくのだ。
さてさて、毎度のことながら次回は何人来るか。