図書館でエネルギーに関する本を読みあさった。
趣味とかではなく、仕事で必要に迫られて。エネルギーとは何か、
省エネの算出方法、様々な単位や計算式に心躍った。
表面的なことまでしか理解はできなかったが、
そうだったんだぁ~の連続。
営業という仕事をずっとしてきたせいか売上・利益等の計算は
大好きだった。理系寄りの仕事を通して、もっと理系の科目を
勉強したかったという昔の自分の思いに応えるべく、
日々楽しんでいる。知恵熱が出そうになりながら(+_+)
進路決定時に文系・理系という括りをしてしまうことは、個人の
能力を大きく妨げてしまうに思う。どんな仕事も突き詰めれば、
結局、数学の世界と無関係ではないのだ!
偉人の多くは、文系理系の区分がない。絵画もすごいが、
物理の探求もすごい。医学部出身なのに日本はもちろん、世界中に
影響を与えた漫画家等々。勉強なんて意識は全くなく、
「知りたい」「出来るはず」と心の求めるまま、探究心に
ただただ従った結果にすぎないのだ。
日々の生活の中にある規則性、数学や物理。それを理解するため、
人にわかりやすく伝えるための国語。
勉強はするな!するものではない!
自分の「?」という素朴な疑問に従おう。「知りたい」を満たそう。
「なりたい」「作りたい・やりたい」といった自分の気持ちに
耳を傾け、何度も何度も問いかけよう。
その気持ちがより強いものであり、本物・本気なら
なんだってできる!!!
リケジョな日々の中で、自分の暗黒時代であった学生時代の
反省というか後悔をしてみた。それだけでは意味がない。
ならば、今から何ができるか・何がしたいのかを考えよう。
いくつになっても、やれる!
問題は、『自分の気持ち』だ!