科学の世界では『実験結果は実験量に比例する』と言われる。
まさに『成績も勉強量・粘り度に比例する』と思う。
学べ若人!粘れ若人!
学生時代に身についた「学びの習慣」は、大人になっても
そうそう変えられない。コツコツ日々積み上げられていくのだ。
だから、今、学生の時こそ、逃げずに食らいつけ!
粘ったもん勝ち!ただし、粘り方を間違えないことが大事!
社会人になってから、きっちり身につけなかった「学びの習慣」で
しなくて良い苦労をしている人は意外に多い。
成績結果、受験云々ではなく、将来「何かやりたい!!」と
本気で思う何かに巡り合った時に、「学びの習慣」が
出来ていれば最強だ。
学生の本分は、学ぶこと。勉強、人間関係、学びの習慣等々。
テストだけが、受験だけが学びの目的じゃない。