学校で学ぶこと!大きく分けて、下記4つ。
(1)知識
(2)人間関係
(3)マナー
(4)続けること
3つめの「マナー」について。
学生時代は、先生を始めとする目上の人に敬語を使い、朝・帰り等
の挨拶徹底、授業前後の「起立・礼・着席」の挨拶、掃除の時間等
を通して、「相手への気遣い=マナー」を習得していく。日々の
学校活動・共同生活の中で、ありがとう・ごめんなさいの使い方・
その効果を体感していく。
そして、社会に出る前の就職活動でこのマナーが大きく活きてくる。
使い慣れていない敬語や美しい立居振舞いはちょっとやそっとでは
身につかない。ここで、後悔する。日々、言葉遣いやお辞儀等を
意識していたら、面接でこんなに苦労しなかったのに…と。
いよいよ、社会に出る!と…
きちんとしたマナーで好感度アップ!人に好かれる、味方になって
くれる、助けてくれる…そういった関係を築くのに重要な役割を
果たすのがマナー。人付き合いの基本だと痛感していく。
なのに、今の学校という環境下においては、先生に対して、敬語を
使わなかったり、授業前後の挨拶もなかったり、掃除もなかったり
する。家庭での「躾」ではあるかもしれないけれど、学校でも
「実践の場」として必要だと私は思う。教えられることもなく、
いきなり社会で求められる状況になり、戸惑っている新社会人が
多いと思う。企業側も、そこから指導?と戸惑っているのが現状
ではないか。
親が、先生が敬語で話すよう求めなくても、自分から敬語を
使うことを意識しよう。
社会に出る練習だ!自立に向けての第一歩だ!
誰の為ではなく、自分の為に…ね。