環境と言っても、自分でどうすることもできない環境と自分で
作れる・整えられる環境があると思う。
私は、疲れて心が病みそうになると友人から結婚祝いに頂いた
アニメDVD『アルプスの少女ハイジ』をず~っと狂ったように
見続けるか、漫画『ハチミツとクローバー』等を貪るように
読みふけるか、『Libera(リベラ)~Far away 彼方の光 ~』
のような癒し系の音楽等を聞きまくるかする。
心が浄化されていくのだ。
また新たな気持ちで頑張ろうというプラスのエネルギーが
満ち溢れてくるのだ。
その逆で、セレクトを誤ると心が汚され、気分が最悪になる。
深夜にYouTubeを見てて求めていたものとは異なる映像を見て
異なる方面に引き込まれていくこともある。
世の中・人に対し、不快感・不信感を抱き、希望を持てなく
なりそうになることもある。究極、死にたくなるかもしれない。
親や家庭環境を子どもは選べない。ならば、なるべくプラスな環境
に身を置く・築くようにしなくてはならない。友人・恩師・本・映画・
音楽・TV・インターネット…見るもの・聴くもの…etc.
生きることを不安にさせ、明るい未来をイメージさせないように
してしまうものが子どもたちの身近に溢れていると感じること度々。
日本はあまりにも自由すぎる気がする。大人はある程度、自分で
選択できるかもしれないが、子どもはそうはいかない。
良い本、良い人、良い音楽…に出会って欲しい。
選べないものに執着せず、少しでも良い環境を自分で
整えるしかないのだ。それを楽しもう!
自分の人生を素敵なものたちで飾ろう!