来年度こそ、実現したいこと!
それは…『職業体験の場を学生に提供すること』
どんな学生に提供しようとしているのかという点が困難さの要因のひとつ。
受験勉強・資格取得頑張る!部活動頑張る!ボランティア頑張る!
やりたいこと・好きなことに夢中!という学生は対象外です。
特にしたいことがない学生でも自分でアルバイトを見つけられる学生、
アルバイトができる環境にある学生は、「お金だけでなく働く中で大切なこと
を学んでほしい!だから働け~!」と発破をかければ多少なりとも
動き出せる。この学生もこれまた対象外です。
対象者は諸事情で動けない学生。誰かが場を提供しないと動けない学生。
●いじめ・ひきこもりを克服はしたが、アルバイトを自分で
見つけるまでには厳しい学生。
●面接で落ち、アルバイトの機会を得られずトラウマ気味の学生。
●バイトをしたことはあるが短期で終了。次に踏み出せない学生。
●子どもがアルバイトをすると生活保護世帯支給額減額となるため、
親がアルバイトをさせない学生。
●とにかく勇気がでないで悶々としている学生等々
ゆえに、企業側も安易に受け入れられないし、私も安易によろしくと預けるのは
無責任と思い、動けずにいる。私も仕事をしながらなので、なかなか常駐して
見守ることまではできない。誰かに任せる前にまず自分がしないといけないとも
思う。といって、学校の先生は忙しいし、余計な仕事を私が増やす…という
雰囲気になる。責任の所在もしっかりさせないといけない。
今年度は、場の提供をしてくれる企業が見つかった。が、学校との連携が難しく、
想定される問題がすべてクリアにできず、実現に至らず。だから、
ボランティア団体として、動くしかないと。だから、『monkey_spitz』!
そして、やっと見つけた協力企業を逃したくない。来年度こそ実現せねば!!!
学生時代に夢中になったものがなく、アルバイト経験もない学生はほぼ
進路未定になる。卒業後、就職したといった話もほぼ聞かない。彼・彼女たちの
社会への第一歩のきっかけとしても『職業体験の場』の提供は急務。
自分が実店舗運営でもしていれば、そこで体験させるという手もあるけれど…
今は、そこの部分は企業に協力してもらうしかない。でも、いつかは…