3月29日に開幕したプロ野球ですが、ロッテの開幕投手は石川でした。
開幕戦こそ勝ちを挙げたものの、その後は投打かみ合わず結局負け越し
4年連続で開幕投手を務めていた涌井投手ですが
今年は開幕2カード目の初戦が初登板となりましたね
推しの選手が出てきたということで、やっと開幕したなという気分にはなりました
結果としては非常に残念なものとなりました
原因は分かりませんでしたが、コントロールが非常に悪かったですね
立ち上がりから球が高く、変化球も決まらずで苦しい投球でした
せっかく追い込んだのに、決め球が決まらずに
カウントを悪くしたり打者に粘られたりして球数も増え四球を出してしまうというケースもありました
キャンプからこの日に合わせてしっかりと調整しているものと思いましたが
相手が西武強力打線ということや勝ちたいという気持ちが強すぎて慎重になりすぎたのかな
結果論ですが、4回で交代するのはどうだったか・・・
中継ぎに負担かかってしまう、カードの頭であることを考えると得策ではなかったと思いますが
また2回の角中、5回の井上の守備はよくなかったし
4回の藤岡のセカンドへの送球は出来ればアウトにしてほしかった
テンポの悪さが野手にも影響してしまったのですかね
2回の満塁のチャンスで1点でも取れていれば流れが変わったかもしれませんし
初登板となると、12年の開幕で5回途中でKOされたことありましたが(ちなみにデビュー戦は3回途中でKO)
今年はそれに次いて悪い内容と結果だったのではないでしょうか
今年から背番号が18、エースナンバーに変わったので
それにふさわしい内容と投球を見せてもらいたいです
打たれた次の登板では好投している印象もありますし
しっかりと調整して次回は勝ち投手になってくれることを祈ってます!
まだまだシーズンは始まったばかり、切り替えていこう!

